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精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

自分は41歳男性、障害者手帳2級、厚生障害年金2級、

グループホーム在住、二週に一回受診、週一回の訪問看護、

週三回のデイケア、薬の総数21錠、頓服薬リスペリドン1mg。

症状:幻聴、乗っ取られ、被害妄想、軽い引きこもりの状態です。

 

最近こんな自分でも、自分は統合失調症という事を忘れてきました。

 

なぜか、それは健全な方からのサポートと

健全な方とのコミュニケーションを出来、

今文集にて37部という『自分の生きがい』を見つけたからだと思います。

 

37部、一生懸命考えたり。すらすら書けたり様々でした。

幻覚も文集の手助けになった事が多かったです。

 

それこそ、これが私の『いやいややる仕事』ではなく。

『進んで楽しくやる仕事』だからだと思います。

 

文集は紙がもったいないので、2ページ、4ページ、6ページ等の偶数にする。

分かりやすいように、簡単に。

読みやすいように、難しい言葉をあまり使わずに。

実体験、感想などを発展させ。

必ず、スタッフの方々に読んでいただき、感想をいただき。

それを週二日のサイクルにする。

 

悩むことが多くなります。

でも、それが良い悩みで、幻覚も安らいでいるのです。

なんでも習慣は大事ですね。