精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献) -45ページ目

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

文集に書くことが無くなって来ました。そこで、自分の本当の最後、『終焉』と比べます。
『終焉』:生命が終わること。死を迎えること。また、その時。臨終。最期。末期(まつご)。
自分が最後の時を迎える事、それは自分の存在を他の生命体から必要とされなくなった時。
または、存在を十分発揮し、自分自身後悔をしない、
残りの人生を頑張ってもうこれ以上、やらなくていいと感じた時。
『終焉』の準備はできています。
障害である、幻聴、独語、乗っ取られ等の『統合失調症』が抑えられ、
自分の病気との闘いが、それこそ『終焉』を迎えているのです。
文集も「終焉」を迎えつつあります。
自殺願望、被害妄想などを「鳳凰」と共に乗り切り、
病状を書く事が、無くなってきたのです。
お仕事に再び、目覚めてきたのかもしれません。
ひょっとしたら、『デイケア』を卒業なのかもしれません。
卒業を自分自身が出来なかった『大学卒業』に重ねているのかもしれません。
闘病生活を卒業したら、どういう『終焉』を迎えるのだろう。
多分、青春時代のいい思い出だけが、残るでしょう。
『大学時代の淡い恋』、『青年時代の仕事をしてた時』『たまにあった飲み会』
「ほんのひと時ですが、私の思い出がよみがえるのでしょう。