精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献) -44ページ目

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

生き方が分からない事(100%の気付き)
それは、他人の行動よりも自分を優先し、その果て、やるべき事を喪失して困窮する事。
生かされていると分からない事(100%の気付き)
それは、少々の悪心で、わがままで、子供っぽく、他人からの配慮が分からない事。
今まで生きられた事(2%の理解)
それは、人間として自分の欲望を抑え、人間から生きてもいいと、または、尊重された証拠。
生きる事(50%生きるべきか、死ぬべきか半分)
それは、自分の癖や悪いところを修正し、他人から嫌われなくなる行動し、一体感を持つ事。
生かされる事(たまに100%の達成感)
それは、他人より認められ、尚、謙遜して生きる事。
感謝する事(50%しか他人を信じれない)
それは、生きる事、生かされる事を日々実感し、他人の為に生きることを喜びとする事。
これから生きる事 (0.2%の希望しか持てない)
それは、過去から人間である事を自分でも認め、生きがいを失わず、本心から明るく、皆を
尊重できる事。
未来を感じる事(100%の自己満足な感覚)
「それは、生きてゆくという明るい希望を持って生きられる事。