『自分の事は自分で』学校時代から当たり前のように聞かされていました。
自分の事が出来ないで、集団活動など出来ないと分かっていて、デイケアでの体
来ないと感じています。
して、デイケアでの集団活動を出
『納涼会』の時「デイケアは人間としての最終段階です。」と年老いた先生がお
いました。現在私は、この最終段階で戸惑っています。
と年老いた先生がおっしゃって
『自分の事は自分で』と元気な時は思っていました。
でも、友が離れてゆくのです。
何もできなくなりそうなのです。
『デイケア』に来づらくなっているのです。
自分の余暇としてゆっくり『デイケア』を過ごしていればいいものを、現在私は苦しんでいす。
それでも今日、木曜サークルのDVD鑑賞で自分が候補にあげた『ハン・ソロ』に決まった
時、皆さんから承諾を得て嬉しかったです。
まだまだ、自分は『デイケア』に居る事が出来るのだと感じました。
『自分一人ではできない事』が圧倒的に多いほど、
環境に順応できる『人間としての最終段階』なのかもしれません。
不安で弱かった自分は、人として当たり前で、かえって人から援助や助言を貰える立場
なのかもしれません。
それでも『デイケア』に皆さん治療としてきているのです。皆さん精神障害者なのです。
同じく自分も精神障害者なのです。
最初は何もできないので甘えが出来ます。でも私の立場は半年を経過し、自立、協調、主張、
「共感、手伝い等を買ってでもする段階だと思います。