精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献) -21ページ目

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

本日平成31年1月10日から診察が、2週間から4週間に主治医が決めてくれました。
多分、『薬の効能』も『量』も適切に服薬で来ているからでしょう。
正直言って嬉しいです。また、昨日もWEBで『精神科医・樺沢先生』の動画を生放送で
拝見しました。精神科の『統合失調症』は『精神分裂病』だった数十年前から『薬』の効果で、回復は難しくないとの事。
私はその生放送のWEB配信で、希望を頂きました。
その翌日、今日の診察です。
先生がこんなに優しいのかと、正直嬉しかったです。
『お医者さん』と意思疎通が出来、こちらからの増量服薬指定『リスペリドン』、また医師
からの『再診日延長』を双方で合致したのでした。
症状も軽くなり、デイケアにも週4日で通いたくなりました。
自分の『障害』は『簡単に治癒できるんだ』との昨日のWEB配信、また医師との疎通も 『幻聴』も納得していると勝手に自己解釈しています。
そうでなければ、『幻聴』は激しくなり、『不安なだけ』です。
何回も言います。『統合失調症』は難しい障害では無いんだ。という事です。
数十年周りに回って、先生と喧嘩をしたり、言う事を聞かなかったり、薬を中断したり。
医師を『小馬鹿』にしていたのでした。直していただける先生を見下していたのです。
『やっと気付いた感じ』と『デイケア』に所属してあと数カ月で一年になりますが、
『色々な方』(医師:デイケアのスタッフさん:外来の看護師さん:栄養士さん)を味方
に付け、敵対する『障害』も観念した、または『障害自体』も回復して喜んでいる。
つまり、『障害』も味方につける事が、『治癒』では無いかと感じています。