精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献) -11ページ目

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

今日の『文集』はやっとやっとの力で書いています。
先日の『文集力』と比べて大きく劣り、また、その様な状況でも書いている自分の事を 『他人』では無いのかとも思っています。
お薬の影響なのか?ストレスなのか? 睡眠が上手く取れていないのか?
今日の『健康チェックシート』には『普通』とチェックし、眠いとのコメントを書きました。
それから、本日の『デイケア』が始まったのです。 いつも通り、挨拶をし、雑談をメンバーさんと交わし、昨日の疲れを出さないようにと頑
張ったのです。でも、周りのメンバーさんからは『疲れているでしょ?』『具合悪いでしょ?』と察していただけました。
障害なのか? 体調不調なのか?不安定です。
でも、『文集』を始めると、いつも道り手が動くのです。症状も治まるのです。
不思議と『文集』を書いているときは頭の『脳力』も活発になっているのです。
『文集』を書いているとき、『幻聴』『被害妄想』『させられた体験』等は、程よい具合に
中和され『文集力』となります。
障害なのかもしれません? でも『文集』を書いているときにだけ『障害』が味方をしてくれているのです。 『家族』、『医師』、『看護師』、『スタッフさん』、『メンバーさん』だけで
無く、障害が『文集』を書いているのです。
その点でも、『自分とは他人』でないのかと思います。 文集の時に周りの『エネルギー』を頂いて書かせて頂いています。
障害を良くしたいのは『山々』ですが、障害が私に何を訴え、
何がしたく、何のために邪魔をしたいのか?
『他人である障害』は『私を障害と言う新たな自分』にしたいのではないのでしょうか?
今現在の時点で、『幻聴』『被害妄想』『させられた体験』等は程よいです。