疲労か仕事か創作か | 精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

今日は十月二日、デイケアの日です。逆のぼり昨日は就労支援B型体験でした。
今日は文章が浮かんできません。
それもそのはず、お仕事をし、創作活動をメインとしていた九月までとは、頭の感じ、
心の状態が違うのです。
少し疲れたのかもしれません。(私と幻聴双方とも)
今日は、自分の体調を書かせて頂きます。
本日、血圧128の89、幻聴は全く聞こえてはきません。
この事がいいことなのか、悪い事なのかを判断できません。
まるで、悪い意味で創作活動を除外する、いい意味で幻聴による
文章を抑えた『カプセル化』だと思われます。
本当はそれでよかったのかもしれません。
私は不慣れな文章を、障害による『ひらめき』で書ける喜びを得ていたのです。
一般社会の『厳しさ』、『つらさ』、『悪』、『嘘』、『だまし」を自分でも受け入れたのだと思
います。それでも、それでいいんだと妥協する自分もいます。
自分の中での『正義』は、他人にとっては『おしつけがましい』、『うっとうしい』事なの
かもしれません。一般の人が、私の文集を否定するように。
でも、それでいいんだ。それが『人間』、それが『社会』なんだ。
自分は、『デイケアだけの常識』から、『世間一般の常識』を受け入れている最中。
頭の処理能力が遅いから、固まっているだけなんだ。
いい事も、悪い事もないんだ。それが事実なんだ。
デイケアの「井の中の蛙』だったんだ。悪心も井戸が、弾いてくれてたんだ。