自分も先生になる事 | 精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

自分も先生になるには、奇跡が必要です。

これと言ってパソコンしかしてきていません。

でも、一回死んだことから言えば、『死にぞこないの先生』です。

 

では、『死にぞこないの先生』の講義は?

 

それは、『死は怖いものではない。』『苦しいものでもない。』

むしろ『生きることが苦しい。』『生きることを諦めきれない。』『死を受け入れられない。』

そして『親は』『子は』『孫は』『財産は』『もう少し生きる時間が欲しい』『先生助けて』などなど、

これらの人間的高度な脳で考える『死は』私以外の人達は、

見取ってくれる人達(親戚、先生、看護師などなど)に感謝して、終焉を迎えたほうがよろしいです。

 

私には、『神様』しか見取ってくれませんでした。

宗教家にとっては、感動して大泣きしてしまします。

でも宗教家は本当に哀れな『死』を見守るだけでいいのです。

 

  皆さん、大丈夫です。『人間一人ではありません。』

  『死んでも一人』の人に宗教が必要なのです。

 

 ・皆さん『あの世に今すぐ行きたい』ですか?

 ・皆さん『創造主の元に帰りたいですか』ですか?

 ・皆さん『守護神の元、神様の世界に行きたいですか』ですか?

 

この問いに何という『答え』を出しますか?

私は単純に、『守護神の元、神様の世界に行きたいですか』です。まだ勉強したいのです。