PCオーディオ | 精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

PCオーディオ Y.O
 PCオーディオとは、パソコンオーディオの略称です。
オーディオの中で、『CDプレイヤーの部分をパソコンでまかなう。ライブラリー(CDの倉庫)をパソコンの記憶媒体(ハードディスク、SSD、USBメモリ)に保存する。再生は再生ソフトを使った、ライブラリーとパソコンの連結』と思っていただけると分かりやすいです。
要するに、パソコンにCDを取り込んで、再生ソフトで再生するという事です。
ただ、最新のデジタルオーディオ再生システムではありません。
金額を指定しないならば、ネットワークオーディオが現在の流行りで、200万円位します。
私は、そこまでの予算がありませんので、ネットワークではなくPCオーディオになります。
 では、CDプレイヤーとPCオーディオのどちらの音がいいか、コスパはどうか?
私のお薦めは、USB―DACを使用した。ヘッドフォンサウンドです。コスパもパソコンを持っていれば、最安で、音質も良いシステムになります。
 ヘッドフォンオーディオに必要な物
  ・ヘッドフォン     ・USB―DAC(デジタル:アナログ変換機)
  ・ヘッドフォンアンプ(出力増幅器)     ・パソコン    ・音源
 以上です。
これらのシステムの現時点でのメリットは、
今流行りのハイレゾ音源を聴く事が出来るという事です。
『Hi-Res』どこかで見てませんか? 簡単に言えば、CDの何倍もの音質で、楽曲を再生できる。私もこの組み合わせで音楽を聴いています。
 POPSでは96kHz、クラシックでは倍の192kHz、さらに倍の384kHz等が主流です。
POPSでは、ボーカルの息音が聞こえ、
クラシックでは、打楽器が目の前に現れ、臨場感を再現します。
また、雑音がしないというのもハイレゾ(Hi-Res)のいいところでしょうか。
では、雑音という面で、PCオーディオ、アナログ(レコード)どちらが勝るか。
実は、ハイレゾはレコードに限りなく近づく事であり、アナログを超えない技術です。
ですので、レコードをそのまま、ライブラリーに入れる方も多いです。(雑音が多く、
PCオーディオはアナログにはかないません。ですが、共有できます。)
音質だけでは、レコードに劣る、PCオーディオ。では勝る点は?
 それは、コピー、削除等、普通のPCファイルと同じように即時にでき、利便性がいい点。
 海外からでも、お店に行かなくとも、音源をダウンロードできるグローバル性。
 等等、世界中で力を入れています。
 私は、イギリスのUSB-DAC、 ドイツのヘッドフォンアンプ、
同じくドイツのヘッドフォン、PCは日本製です。
全部安物ですが、中々の音質を提供してくれます。高い物を所有してこともあります。
ですが、この値段で買い取ってくれるんだと、ついつい売ってしまい、お金になってゆくだけです。
  基本、音楽とは無料(Hi-Resのように限りなく無料に近づく)であり、
心だと思います。もちろん、お金で買えないコンサートもあります。
お金で音楽を買おうと思ってはいけないと最近思います。