私が精神病かかり、二十年が経つ。最初は、カウンセリングだけで十分と思っていたのだが、お薬を渡された。人間関係が原因なので、「薬で治るのかと」医師に言いたかった。だが、病歴4年で幻聴という物が発生した。「死ね。自殺しろ。」など自分を苦しめるものばかり。宗教に頼り、幻聴を100%消したかった。
6年目幻聴が人格化し彼の名前は「三浦郁夫」と言っていた。私の話し相手、またはライバルとなった。
、異性の人格に変わり、私は彼女と話してから十年は経つ。病歴の内の半分は女性の人格だった。今となっては良い相談相手となっている。電気治療を施し、病状は九十%良くなっている。残り十%は自分の意思でどうにかしろとの医師の見解だと思う。すなわち100%治せるが、わざと90%の治療で済ませているのでしょう。私は自分の意志の弱さから、病気を病気と思えず、彼女を復活させ意見を求める。
彼女は「人を殺したくなったり」とか言ってくる。私は今回の入院により、一定の距離を置こうと思っている。
話は変わるが、最近の私は幸せとは年齢のとり方だと思っています。
長く生きていれば、どんな状況でも、若い時より幸せだと思う。実際に二十歳の時よりも、現在四十歳の今が幸せです。
デイケアに通っていらっしゃるお年を召した方も幸せのように見えます。私もデイケアで幸せを実感して、色んな方と交流して、もっと幸せで、智恵のある人生にしたいです。
り合えず、今後の計画は二十年後、六十歳の時に生活保護を頂き、緩やかな人生にしたいです。