時々、主人に従弟から電話が来ます。
いつも夕飯時に電話がかかってきてとりとめがなくて、
夕飯はお預け状態になります。
今回は、土曜日の夜9時半頃に電話。
主人が対応に困り、私と交代。
84歳の叔母さん、呂律が回らない、どうすればいいかと。
話を整理するために色々聞き出しますが状態がサッパリつかめない。
呂律が回らないのであれば救急要請も視野に入れないといけないし。
いつから呂律が回らないか尋ねると「5月半ば」。
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何を聞いてもわからない、と言う。
その従弟に「今の話では病院に行っても先方はよくわからないことだらけで
判断できないと思う。」と話しました。
近くに住む長女は体調が悪いようなので義兄に見てもらう事を勧めました。
そして、本人に自覚症状があるのか、何に困っているのか
確認するよう伝えました。
とりあえず、電話を切って主人と相談。
呂律が回らなくなってから、叔母さんはどこかの病院に行った模様。
呂律が回っていなければ受診時、医師が気が付いてくれるのではないか
と思いました。
日曜日は主人が出かける予定があったので、私一人で叔母宅に
行こうか悩みました。
しばらくしてから再度、従弟から電話。
従弟が叔母さんと話をしてわかったことを主人に報告してくれました。
叔母さんが行きつけの整形外科に受診。
医師が呂律が回らないことに気が付いて、
脳神経外科に紹介状を書いてくれたそうです。
電話があった2日前に脳神経外科を受診。
検査の結果、脳は綺麗で問題ないと。
頸椎の関係で呂律が回ってない可能性があると説明を受けたようです。
従弟より叔母さんの方がしっかりしているという。
とりあえず、医師の診断を受けていることがわかったので
ホッと一安心。
脳出血や脳梗塞であれば一刻も早い受診が必要になると
考えていたので、話が見えてこず判断ができない状況でした。
土曜日の夜に電話して来られても日曜日にやってる
クリニックや病院はほぼないしね。
相談したいのはわかるけど、状況を整理して連絡してくれないと困ります。
ちょっと緊張した場面でした。
とりとめのない電話、ただただ疲れます。










