娘が話してくれたことがあります。
お孫ちゃんが幼稚園からお手紙を持って帰ることがあるそうです。
ある日、ママがお孫ちゃんに
「今日はお手紙ないの?」
と言ったら。お孫ちゃんは「ない。」と答えたそうです。
数日経って、またママが「お手紙ないの?」と声をかけたら
その時もお孫ちゃんの答えは「ない。」
不思議に思ったママが幼稚園バッグの中を探したら
数日前に持たされたお手紙が出てきた。
幼稚園で工作か何かで使うため牛乳パックを持ってくるように
という内容だったらしい。
ママは、かなりお孫ちゃんを叱ったらしい。
(かわいそうに・・・。)
ママは、牛乳を飲み終わったらパックを洗って開くので
急に牛乳パックと言われても困ったらしい。
どうにか対応したらしいけど。
お孫ちゃんは、話をしていて相手の言葉をリピートすることがある。
ママが「ない?」と聞いたから「ない。」と答えた可能性もある。
私はママに「次から、お手紙ある?って聞いてみたらどうかな。
そうしたら、お孫ちゃんが、あるかな、と考えることが
できるかもしれないよ。」
と助言した。
お孫ちゃん、しっかりしてると言われるけどそこはまだ4歳。
親の考えとお孫ちゃんの考えが一致しないことだってあるだろう。
「ある」と「ない」
言葉かけ一つで気分を害することを回避できるのであれば
トラブルにつながらない言葉かけをした方が
うまくいくんじゃないかな。
ママもお孫ちゃんもイヤな想いをしなくていいように
アドバイスできたらいいな、
なんて考えています。










