中学生の頃、ラジオ放送のオールナイトニッポンを
聴きながら勉強してました。
その頃は松山千春さんが好きだったんです。
千春さんの唄、色々好きなんですよね。
ある日、最後に流れた曲の歌詞が本当に衝撃的で
心に残りました。
「大空と大地の中で」
サビの処がいいんです。
「生きることがつらいとか 苦しいだとか言う前に
野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ」
真夜中に一人で聴いていて涙がこぼれました。
凄く衝撃的でした。
思春期で反抗期でもうどうにもならずもがいてたあの頃。
千春さんのこの歌詞を支えに頑張ってきたような気がします。
私にとっては千春さんからエールをもらったような感じでしたね。
生きていれば辛いことも苦しいこともあります。
でも、力の限りいきていればいいこともあるんじゃないか、
そう思って生きてきました。
そして、これからも心の中に小さな花を咲かせて生きていくんだと思います。


