先日、慶應義塾大学の教授が主催されるシンポジウムに

 

参加してきました。

 

行政、福祉、地域等の色々な分野からの出席がありました。

 

お見かけしたお顔もちらほら。

 

 

そのうちの一人の女性が主人の友人の奥様でした。

 

どの分野で参加されているのだろうと思っていたら

 

民生委員をされており、地域分野でお声がけがあったようです。

 

 

以前、城址公園でのLIVEステージで

 

ゴスペルのチームでコーラスを歌っておられるのを見たこともあります。

 

地域で色々ご活躍されているんですね。

 

ニコニコしながら色んな人に声をかけておられる姿を見ていて

 

自分と違いすぎて何故か自分が無力に思えました。

 

でも、そんなこと気にしなくてもいいのに、

 

と時間が経つにつれて少し気分が持ち直しましたけど。

 

 

昔からの友人にLINEで少し落ちこんでる、と伝えたんです。

 

「ま、人と比べても仕方ないのはわかってるんですけどね」

 

と送信したら・・・・。

 

 

「そう。人は人。目立つのをよく思わない人だっていますからね。

 

しーさんは全然無力ではないじゃないですか!

 

しーさんファンとしては推し続けます!」

 

 

「しーさんみたいに娘さんのために動いたり、

 

お孫ちゃんの面倒みたり、そういう家族を大切にするのは、

 

地味だけれど一番大切なことだと思います。」

 

と返信してくださいました。

 

 

本当に嬉しかったです。

 

昔から支えてくださってる旧知の友人です。

 

ありがたいですね。

 

 

母がよく「天知る、地知る、人知る」と言ってくれていました。

 

誰かが必ず見てくれている。

 

知ってくれているはずだと。

 

頑張っていればいつかは花開く時は来るだろうと、

 

そう思ってこれからも頑張りたいと思います。