娘が小学生の頃、ゴールデンハムスターを飼っていました。
娘が「りん」と名前を付けて可愛がっていました。
ひまわりの種を餌としてあげてました。
知り合いの獣医さんにひまわりの種を餌にしていると言ったら
ひまわりの種は油分が多いからおやつに
ひとつくらいにしておかないと早死にするよ、
と言われてビビッて、ひまわりの種はおやつにあげるようにしてました。
りん、可愛かったですねー。
主人がカゴを増設して大きなお屋敷にりんは住んでました。
主人がりんを時々、カゴから出して遊ばせていました。
ハムスターって夜行性なんですよね。
夜中にりんがカゴから脱走して娘のお布団の上を
歩いてた時はめっちゃ驚きました。
すぐ確保してカゴに戻しましたが。
リビングを徘徊させてたらサイドボードの裏に
チョロチョロしていたりん。
ある日、戻って来なくなりました。
サイドボードを少しずらして見たら
なんとりんが壁に10cmくらいの穴を開けて
向こう側に行っちゃって戻って来なくなりました。
ガムテープの上にひまわりの種をいくつか置いて
即席のチューチューホイホイでりんをおびき寄せて確保。
カゴに戻しました。
それからは、リビングを徘徊させることは中止しました。
その後もサイドボードが置いてあり、見えませんが
りんが開けた壁の穴はそのままです。











