土曜日は主人が東山湖に釣りに行くつもりだったんです。
昨日の朝、主人が東山湖で魚が放流されるとの情報をキャッチした模様。
魚が放流されると人がかなり増えるんじゃないか、
と思ったらしいんです。
途端に、釣りに行く気がそがれちゃったようで・・・。
いきなり娘の処に行くことを思いついたようです。
私は娘の処に何度も行っているのですが、
主人は、昨年娘が今の処にお引越ししてから一度も行ったことがないんです。
娘に連絡して、急遽娘宅に向かうことにしました。
うちにお孫ちゃんの紙パンツの買い置きがあるのですが
サイズを少しupした方がいいようで、うちにある紙パンツを
全部持って来て欲しいとのことでした。
1袋半入ってた紙パンツを二人で手分けして持って行くことにしました。
乗ろうと思ったバスが目の前で行ってしまい、
駅まで30分テクテク歩きました。
電車を乗り継いで、娘が住む街の駅に着いて、スーパーでお買い物。
お弁当など買って娘宅に15分、坂をずっと上って歩いて行きました。
到着したらお孫ちゃんが早速抱っこをせがみ、
主人が抱っこしてお孫ちゃんはご満悦。
一緒にお昼ご飯をいただきました。
しばらくして、娘がずっと片付けたいと言っていたので
模様替えや家具の移動、片付けなど手伝いました。
私は、もっぱらお孫ちゃんのお守りでしたが。
おやつをいただいて、娘がお片付けしやすいように
お孫ちゃんと主人とお散歩に出かけました。
閑静な住宅街で、お庭にみかん、キンカンなど植えられていて
今の時期に咲く皇帝ダリヤも綺麗に咲いていました。
最近は、娘がお風呂に入っていると椅子に座っているお孫ちゃんが
動きたがり思うようにお風呂に入れず、お風呂を断念することもあるようです。
私達がいる間にお孫ちゃんも娘もお風呂を済ませるように勧めました。
暗くなり帰ろうとしていて、主人は私だけ泊まるように勧めてくれました。
娘はどちらでもいい、と。
本心は私に泊まって行って欲しかったようですが・・・。
翌日のお天気が雨予報。
そして、体調が万全ではないので私自身不安があり帰宅することにしました。
電車の中でLINEを確認すると娘から
「やっぱり泊まってもらえばよかった。」との言葉。
私達が娘のおうちを出た後、台所でお孫ちゃんが手の指を戸に挟んで大泣き。
夕飯を食べようとして、お孫ちゃんが娘が食べるスープをひっくり返して大騒ぎ。
「もう無理。」
とLINEが来て心配しました。
帰宅して、少し電話で話をして落ち着いたようでしたが。
私はと言えば、娘のおうちにいる間は頭痛がなかったのですが、
帰宅してしばらくして頭がボーッとして身体の疲れを感じました。
栄養ドリンクを急いで飲みました。
やはり疲れは否めませんね。
頭重感が気になります。
娘の手伝いができて良かったです。
お孫ちゃんは一歳二ヶ月。
ようやく歩けるようになりましたが、自由に動けるので目が離せません。
まだ意思疎通ができないので、娘が苦労しています。
子育ては大変ですね。
少しでも娘の力になれたらと思っています。

