週末に友人の娘さんの出産祝いを買い求めました。

 

娘宅にお泊りした帰りに、友人宅に届けようとLINEしました。

 

返信は、同居されているお義母様が逝去され葬儀が終わった、とのことでした。

 

娘さんの出産で里帰り、そして、義母の看取り。

 

言葉がありません。

 

 

そのお義母様、かなり厳しい方でした。

 

友人がよく耐えているな、といつも思っていました。

 

でも、ストレスで辛い症状が色々出ている様子でした。

 

その気性の荒い、強いお義母様も晩年は認知症を患い、

 

徘徊を繰り返し、それはそれは介護が大変だったようです。

 

やっと鬼姑から卒業できるのだな、と他人事ながら安堵しました。

 

 

友人は、本当に気配りの人で、この夏、私が帯状疱疹やコロナ感染した時に

 

たくさんの食べ物を持ってきてくれました。

 

ただただ、頭が下がります。

 

助かりました。

 

私は持病の内服薬のせいで免疫力や抵抗力が低下しているので

 

どうしても色々感染しやすくて、大変だったんです。

 

気遣いに感謝です。

 

 

お悔やみにお花を贈ります。

 

お義母様の葬儀の際、ご長男の意向で祭壇はコスモスで埋め尽くされたそうです。

 

老舗の大女将、ご家族に見守られながら幸せな最期だったのでしょう。

 

お花屋さんに、アレンジメントをお願いしましたが

 

菊を使わず、ホワイトとパープルを基調に華やかにしていただきたい、

 

と注文しました。

 

お花が少なくなる月の半ばあたりに配達していただく予定です。

 

 

友人の肩の荷が下りたのだろうと思っています。

 

 

ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)