アメトピにピックアップされていた記事がありました。

 

作家さんのご友人が、出版をお祝いするのに食事の席を準備してくださったんだそうです。

 

デザートプレートにメッセージを添えて・・・。

 

 

そのプレートに書いてあったのが

 

 

出産おめでとう! 

ご友人はお店の人に何度も「出版」です、とお願いされてたんだそうです。

 

その作家さんもご友人も三人分の「出産おめでとう」のプレートを前に

 

大爆笑!!

 

「出版おめでとう」だったら、涙・涙だっただろうと回想されていました。

 

この記事のことを娘に話をして、親子で大爆笑ビックリマーク

 

久しぶりに、親子で腹を抱えて爆笑しました。

 

 

私も学生時代の事を思い出しました。

 

学生時代に卒業の時アルバムを作成しました。

 

そのアルバムタイトルを

 

「出航」

と決めました。

 

卒業間近になり配られたアルバムを見て、目がテン!?

 

なんと「出航」ではなく

 

「出船」

になっていました。

 

感動のアルバムのはずが見事、演歌チックになってしまい、

 

みんなで感動どころか、無言になってしまいました。

 

「出版」が「出産」、「出航」が「出船」

 

書き違えるとえらい意味が違ってきます。

 

 

青春時代のほろ苦い思い出がよみがえってきました。