春頃から行き始めた魚屋さんがあります。

 

最寄りの駅近くのお店。

 

時々、買い求めています。

 

とにかく種類が豊富で、店主が魚とお客さんに対する愛情が深いのです。

 

産地の説明や食べ方、色々教えてくださいます。

 

そして、地元産のお魚を取り扱っておられます。

 

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イトヨリダイもカマスもでかい。

 

 

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スズキ、タイ、イサキ、さわら・・・・。

 

 

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干物も種類がたくさん。

 

 

クロムツの炙りのお刺身を準備している間に色々話に花が咲きます。

 

店主が「甘エビの殻をお味噌汁にすると美味しいけど、持って帰りますか?」と尋ねます。

 

「甘エビの殻でだしを取って、お味噌汁にして、だしを取った殻を天日に干してミキサーにかけてふりかけにしたことあります。」

 

と大喜びで返事をしたら、店主が目を丸くされています。

 

イタリアンのシェフがやはり甘エビの殻を干してフードプロセッサーにかけて粉砕したものを

 

納豆に混ぜて、冷製パスタでお客さんに提供される話を聞いたことがあるそうです。

 

普通の人でそんなことをする人がいるんだ、と驚いておられました。

 

 

ゴーヤの料理の事でも話がはずみ、ゴーヤのかき揚げや佃煮の話をすると初耳だと言われていました。

 

話がはずんで、イカのげそとクロムツのあらをおまけにくださいました。

 

 

あさりのお味噌汁の美味しい作り方も伝授してくださり感謝です。

 

この日は、あさり、クロムツの炙りのお刺身、小女子とくるみの佃煮を購入しました。

 

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熊本産の大粒のあさりです。

 

店主が特別に入手できた代物だそうです。

 

あさりのお味噌汁を店主が教えてくださった通りに作ったら

 

身がふっくらとしてめっちゃ美味しかったです。

 

あんなに美味しいあさりのお味噌汁、初めてです。

 

 

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脂がのって美味しいクロムツの炙りのお造りです。

 

いただいた甘エビの殻でだしをとり、クロムツのあらをグリルで焼いて、わかめと一緒にお味噌汁にしました。

 

顆粒だしなんか入れなくてもとっても美味しい!!

 

 

お魚を食べたい時はこちらの魚屋さんにしようと思っています。