最近、心の中で

 

「これもおはからいなのかな」

 

と思うことがある。

 

 

先月、実家に帰った時、住職さんと話をした。

 

実家では毎月9日に住職さんがお経をあげてくださる。

 

その住職さんのお父様がずっとうちに来てくださっていたが

 

お父様から代が変わり、その住職さんが来られるようになっていた。

 

 

先月の9日、その住職さんと数年ぶりにお会いした。

 

住職さんは、私の顔を見て驚かれた。

 

「しーさんですよね。」

 

名前を憶えてくださっていた。

 

いつもは、うちのお経が終わると隣の市でのお仕事があり、

 

早々にお帰りになると言う。

 

しかし、その時、突然そのお仕事が延期になり時間に余裕ができたとのことで

 

私とゆっくりお話しをしてくださったのだ。

 

 

その時に住職さんが仰られたこと・・・。

 

「これも天のおはからいです。」

 

 

それから、ふと気が付くと偶然と言うか、タイミングが合い過ぎると言うか

 

それこそ、おはからいとしか言いようのないことが次々と起こるのである。

 

私が果たすべきお仕事と思えることばかり。

 

 

それはありがたいことなのだと思う。

 

私に与えられるお仕事。

 

 

日々、おはからいに従って生きるしかないのだと思う。