昨日は朝6時に起きて、父のお世話、帰り支度など慌ただしく時間が過ぎました。
父が「帰って来てくれて良かった。助かった。」と言葉をかけてくれました。
母はカレンダーの日付の下に「し」が帰る。どうしよう。と書いていました。
「ありがとうございました。また来るね。し」と書きました。
駅まで母に車でおくってもらい、路線バスに乗りました。
高速バスのICに向かうバスに間に合わず、路線バスに乗っていた男性が勤務先に行く途中だからと一緒にバスを降りて、タクシー会社まで
案内してくださいました。
そこでお礼を言うと男性は勤務先へと歩いて行かれました。
私はタクシーで高速バスのICに無事到着できました。良かったです。
約一時間待って高速バスに乗ると、色々考えて涙がこぼれました。
休職して両親の介護をした方が良いのかと…。
高速バスが駅に着き、新幹線に乗り込み一安心。
新大阪駅で乗り換え。今まで、新大阪駅では人が多くてトイレもお店も混雑してゲンナリしていましたがそれほど人は多くありませんでした。
新幹線のホームでベンチに座っていると、女性にどこで降りるかと聞かれました。
駅名を伝えるとそばにいた甥のことを一人で帰るので、駅に着いて寝ていたら起こして欲しい、と頼まれました。
小学2年生のくるりとした目のかわいい男の子。承諾して、一緒に新幹線に乗り込みました。
車掌さんに事情を伝えて、男の子の隣の席に座りました。
男の子は、もっていたお寿司を食べて、進研ゼミのプリントを仕上げ、自由にしていました。
少し慣れると「鬼滅の刃」やUSJやベイマックスの話をしてくれました。
習い事は水泳、テニス、英語。
大きくなったら野球選手になりたいと・・・・。
無事、駅に着いてホームで待っていたお母さんとバトンタッチ。
一人で新幹線に乗るなんて偉いな、と思いました。
私は主人が駅まで迎えに来てくれて、帰りに回るお寿司屋さんに行き夕飯をいただきました。
長い一日が終わりました。
