昨日の朝、目覚まし時計を見ようと時計に手をのばしたら、
左の髪の生え際辺りに時計が落ちてきて「ガツン」![]()
痛いのなんの![]()
みるみる小さなたんこぶできました。
しばらくじんじんしてました。
朝っぱらから運が悪いったら・・・・。
今週は4日と6日が横浜で研修です。
いつもより遅くうちを出て、電車に乗り込みました。
研修の受け付け時間を少し過ぎて、並んで受付・・・・。
市名と名前を言うと・・・・。
名簿に市名も私の名前もありません。
市役所で申し込みをしたのか、と尋ねられました。
研修参加不可の連絡は来ていないことを確認してある、と伝えました。
椅子に座って待つように指示。
私よりも先に受付した女性が二人、やはり私のように椅子で待っていました。
すぐに上司に「名簿に名前がありません。」とメールで連絡しました。
上司から電話がかかってきて、市役所ではもう一人申し込みをしたらしい、とその人の名前を言われ
「Tさん・・・ですか?私、お会いしたことないんです。」
と言うと、私の後で受付した女性が隣にいて「私、Tです。」と答えられました。
簡単に挨拶して、同じ市内で活動している仲間だということがわかったので一緒に行動することになりました。
しばらくして、とりあえず会場に入るように指示され、一番後ろの席に案内されました。
もう一組女性二人が同じように後ろの席に案内されました。
フェイスシールドが私の分だけなくて、ミニグループワークに参加できません。
そのうち、もう一組の二人は係員に案内され、荷物を持って退出して行かれました。
私たちはとりあえず、午前中の研修を終えることができました。
事務局員が声をかけました。
受講料の徴収でした。
事務局員に何故今回のようなことが起きたのか、と尋ねると
「市役所のKさんのメールは受理されていたのですが、名前を書き写すのを忘れた私のミスです。」
と事務局員は謝罪もせずに淡々と答えました。
「バッカじゃないの?」
と心の中でつぶやきました。
お昼休みに上司に連絡すると
研修の登録をしてくださったKさんの部署に行くと、いつもは温厚なKさんが
「そちらのミスなんですからどうにかしてください。」
と電話口で憮然と話をしていたそうです。
ま、どうにか研修は受けましたけど・・・。
お昼はね、もうそんな所で食べるより外に出た方がいい、と思いました。
研修会場から道向こうに渡ると広々とした山下公園があります。
ベンチに座って、右手に大さん橋とみなとみらい。
左手には横浜ベイブリッジと氷川丸
爽やかでした。
お洒落なカップルや家族連れがお散歩してました。
持参したおにぎり🍙とおつまみサラダをいただきました。
なんだか気分がスッキリ![]()
午後も研修内容はハード。
窓からベイブリッジが見えて、大さん橋から船の汽笛が聞えました。
無事、一日目の研修が終わり、Tさんと一緒におしゃべりしながら帰りました。
二日目の6日はおそらくトラブルなく研修を受けることができるでしょう。



