お昼を過ぎて、娘と彼を駅まで送ってきました。
昨日の出来事を書こうと思います。
昨年の誕生日に彼からプロポーズを受けたことをお正月明けに私達に報告した娘。
彼が挨拶に来たいということも。
主人が納得いかないこともあり、主人としてはあまり会いたくない様子でした。
それぞれの都合が合わず、私の体調も思わしくないこともありなかなか時間が取れない状況でした。
数日前に2日の土曜日に来訪するとの連絡がありました。
2日、夜勤明けの娘と彼が到着したのは、13時頃。
昼食の準備をして欲しいとのことだったので、ハッシュドビーフと野菜サラダを作って待っていました。
ドアを開けた時、ビシッとスーツを着て、神妙な面持ちの彼を見て、何故か私は大爆笑。
そして、また彼はとまどいの表情。
申し訳なかったけど、娘によるとあの時私が爆笑して彼は少し気持ちが楽になったそうです。
私は何度か彼に会い、話をしたこともあるのであまり緊張もしませんでした。
彼が手土産を持ってきてくれました。
娘が「しーちゃんが喜ぶものだと思うよ。」と微笑みます。
ゆずマヨ、ごまのドレッシング、食べる醤油、万能だしの詰め合わせです。
とっても嬉しかったです![]()
二人が到着したのですぐに食事にしようとしましたが、娘がまず話をしたいということで・・・。
彼から娘と結婚したいとの旨を伝えられました。
主人は、言葉に詰まりながら
「娘を幸せにするのは当たり前だけれど、君も一緒に幸せになりなさい。」
と二人の結婚を承諾しました。
主人は、一年に一度でもいいから、義父のお墓参りをして欲しいと要望を伝えました。
私は娘とまだ遊びたい、彼も一緒に家族で色んな所に行きたい、
それぞれの趣味を整理していつまでも少年・少女ではなくお互いを思いやりながら暮らして欲しいと話しました。
落ち着いてから食事を摂り、急遽義父のお墓参りに行くことになりました。
今月末に4回目の命日を迎えるので、結婚の報告を兼ねて4人で出かけました。
お墓参りを済ませて、翌日彼のお宅に娘がご挨拶に行くというのでお土産を買いに行きました。
洋菓子店の駐車場の周りに河津桜が咲いていました。
桜の下で二人並んで主人が写真を撮ってくれました。
少しドライブして、帰宅。
彼はどこを見ても感激していました。
夕飯は、「居酒屋しーちゃん」
娘は「帰る」と言いながら9時過ぎにはソファで眠ってしまいました。
夜勤明けで一睡もせず、帰宅し色々あり疲れてしまったのでしょう。
彼に泊まってもらうようにお願いして、二人ともお泊りでした。
私も疲れて寝落ちしたようです。
主人と彼はキッチンでお酒を飲みながら朝の4時ころまでおしゃべりしていたそうです。
今日は、のんびり起きて朝ごはんをいただいて、二人は帰宅しました。
今日の夕方は、彼のお宅にご挨拶だそうです。
夕飯はたこ焼きパーティだとか・・・・。
彼は、人懐こい笑顔で真面目な好青年です。
職場でも皆さんから愛されキャラらしいです。
娘がニコニコと楽しそうにしている様子を見て、幸せなんだと思いました。
これから結婚の準備に入りますが色んな事があるでしょう。
二人で力を合わせて歩んで欲しい・・・そう思っています。



