今年見た映画教えて!
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昨日は「映画の日」でした。
今年、何の映画を観たか覚えがありません。
うちの近くには、歩いて数分の処に映画館が2館あります。
行こうと思えばすぐ行けるので便利です。
今まで時々家族三人で映画を観に行くこともありましたが、
映画の好みの合う娘と主人が連れ立って行くことが多かったんですよね。
父娘で映画を観に行って、「カップルの日」で親子でも大丈夫とのことで割引してもらったこともあるようです。
時々、私達も夫婦で映画を観に行きます。
アラフィフの夫婦割引が適用されるのでありがたいです。
先週、出かけた時に「私が帰りにアウトレットに行きたい。」と主人に伝えました。
温泉に行ったりして、アウトレットに行くことができなかったので主人は昨日、アウトレットに連れて行こうと思ってくれたようでした。
でも、私昨日はいまひとつアウトレットに行く気分ではありませんでした。
それで、ふと「映画の日」だったことを思い出して、「ボヘミアン・ラプソディ」の映画を観に行こうと主人に提案しました。
主人は気になっていたもののちょっと忘れかけてたらしいです。
二人で映画を観に行くことにしました。
午後、洗濯物を取り入れて、夕飯の下ごしらえして、歩いて数分の処にある映画館に出かけました。
館内は、半分以上の観客で席が埋まっており、やはり壮年期のお客さんが多いようでした。
ちょうど青春時代に聴いた唄だったんだと思います。
Queenのフレディ・マーキュリーさんの半生を描いた「ボヘミアン・ラプソディ」
映画は良かったですよ。
サングラスに映り込んだ風景が暗示するシーンがあったり、観る者に考えさせる場面があったり、
間接的な表現で想像させる場面があったりね。
最後のライブ・エイドについての場面は感動しました。
映画の中で流れる楽曲はほとんど聴いたことがあるものでした。
それだけ、Queenの曲は世界で知られているのだろうと痛感することができました。
フレディ・マーキュリーさんがエイズで他界されたことは当時ニュースか何かで取り上げられ知りました。
若くして、才能豊かなシンガーが病魔に侵されるのは辛い、と感じていました。
でも、彼の生き様や葛藤を知ることができて、改めてQueenの素晴らしさを実感することができました。
130分を超える長い映画でしたがあっという間に終わりました。
観た後の余韻が何と言っていいのか・・・・言葉が見つかりません。
フレディ・マーキュリーさんのお父様の教えである
「善き思い、善き言葉、善き行い」
が心に残りました。
帰りにTSUTAYAにQueenのCDを借りに行きました。
「映画の日」にいい映画を観ることができて本当に良かったです。


