いつも木曜日辺りに週末の予定を主人に確認する。

 

30日に聞いてみると「リニアを観に行く」と言う。

 

山梨の「リニア見学センター」に行くようだ。

 

うわぁ、嬉しい音譜

 

8月は人も車も混むし、私の体調もいまひとつだったので、ほぼお出かけなし。

 

9月に入り、夏休みも終わりだしね。

 

 

 

昨日、早起きして山梨県の都留市へと車で向かった。

 

緑が豊かで稲穂が実った田園風景が広がる。

 

 

 

山梨県立リニア見学センター

 

「どきどきリニア館」と「わくわくやまなし館」の二つがある。

 

 

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バス停も山梨らしさが表現されていて思わずパチリ。

 

リニア試験車両を見たり、中に入って見学して感激!!

 

 

 

「どきどきリニア館」は有料大人420円、高校生310円、中学生・小学生200円。

 

見学スペース、リニア試験車両の展示、リニア開発の歴史、ミニリニア、ワークショップルーム、超電導リニアのしくみ、リニアシアター、リニアジオラマなど・・・。

 

リニアの研究は、東京オリンピック開催・新幹線開通した1964年より前の1962年から取り組まれていたと言う。

 

様々な研究がされてきたことがよくわかった。

 

 

リニア中央新幹線は、品川ー大阪間を67分で結ぶと言われ、2045年開通予定。それが今の最終目標。

 

品川ー甲府間は25分。

 

凄いよねぇ。

 

 

山梨リニア実験線の走行試験が見学できる。

 

上野原市と笛吹市の間、42,8㎞。

 

走行始めと走行終了間近は車両走行、その後浮上走行となる。

 

約3分で504~505㎞/時に達し、504㎞/時で走行し、試験区間を約7~8分間で走行する。その往復を繰り返す。

 

土日に試験走行することは少なく、土曜日は、試験走行の回数が多いのだそうだ。

 

ちなみに今日の日曜日は、お休み。

 

係員の方に「今日は、とってもラッキーなんですよ。」と笑顔で言われたウインク

 

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あっという間に爆音を響かせながら通り過ぎていくリニア試験車両。

 

車両は5車両だけれど、短く感じる。

 

ギャラリーは、試験車両が通るアナウンスがあると見学スペースに飛んで行き、試験車両が通ると「うわぁぁぁぁぁぁぁ。」と歓声を上げた。

 

写真を撮ろうとするけれど、先端をなかなか写すことができず、胴体部分のみ写って、まるでうなぎのよう(笑)

 

何度も取り直した。

 

 

 

「わくわくやまなし館」は、山梨県の観光・物産情報の紹介、リニアグッズや山梨のお土産を販売している。主人が義母に巨峰羊羹を購入。

 

3階展望室からも走行試験を見学することができる。

 

 

 

二時間以上も色々と見学して大満足。

 

とっても楽しかったグッ

 

しーちゃんの社会科見学、大成功です合格

 

 

 

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