週末、電話がかかってきた。
誰からかと思ったら、大阪のおばさん。
母の弟の奥さん。
年賀状のやり取りはするけれど、ほぼ電話をかけることもかかってくることもあまりない。
たまに何かの用で話をするくらい。
叔父は、以前からパーキンソン病を患っており、おばさんが介護している。
おばさんは、介護の大変さを話した。
今回、MRIの検査で新たに進行性核上性麻痺と診断され、話を聞いて欲しいと思ったようだ。
黙って話を聞いて・・・・。
まぁ、俗にいう「マシンガントーク」![]()
人の話なんか聞きゃしない。
ただひたすら自分の話ばっかり。
自慢話も加えながらね。
話を聞いていて、途中からこちらが話すのは諦めた。
放棄した。
私の両親のことを聞いてきたから少し話をしたら、
自分勝手に解釈して、違う話になっちゃってるし。
ちょっとげんなり・・・。
話のキャッチボールなんて無理![]()
いやぁ、こんなに話にならないのは疲れる![]()
久しぶりに話をしたけど、もういいわ。
電話って、相手が見えないからねぇ。
もう少し落ち着いて話をしたい、そう思った。

