いよいよ明日、実家へと帰省する。

 

3月末から肺炎で病気療養していた娘は、昨日無事職場復帰することができた。

 

私が帰省する前に一区切りついてホッとしている。

 

 

 

先日、母が筍をゆがいてあく抜きして冷凍していることを教えてくれた。

 

父に私に食べさせるためにとっておくようにと、言ってくれたらしい。

 

母の煮物は絶品である。

 

娘は、「お母さんの煮物は、おばあちゃんの煮物と比べると何かが足りない。」と言う。

 

母は、調味料の使い方が大胆で絶妙!!

 

醤油も砂糖も思い切りよく使っている。

 

私は、主人が濃い味を好まないのでどうしても調味料の使い方が足りないのだと思う。

 

 

 

3年前、義父が他界した時、両親は最期のお別れをしたいと告別式に来てくれた。

 

母は、私に食べさせようと大きなタッパーいっぱいに筍の煮物を作って持ってきてくれた。

 

重いのに・・・・。

 

久しぶりに食べた筍がとっても美味しかったのを覚えている。

 

 

 

鶏のから揚げ、卵焼き、混ぜご飯、エンドウ豆の蒸しパン、ゆでだご、あんこ餅、煮しめ、赤飯、巻きずし・・・・。

 

色々思い出す。

 

帰ったら何を作ってもらおうかなぁ。

 

おふくろの味を伝授してもらおうと思っている。

 

 

 

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