最近、ハプニングが続いている。
私は、対処する時極限状態に陥る。
そしてその後、しばらく頭痛と気分不快と闘うことになる。
パワーを使い果たすと言っても過言ではない。
ハプニングがあった夕方、ベテランのHさんと話をした。
私は、疲れ切っていた。
Hさんは、いつもと違うと思った時や、困った時はとにかくしーさんを呼ぶように、
と仲間に伝えているらしい。
「しーさんが、なんとかしてくれるから・・・。」
と思っていると。
みんな、信頼してくれてるんだと思うと涙が出そうになった。
うん、なんとかするよ。
みんなの期待を裏切らないように頑張ってるよ。
午後は、スタッフの一人が記録を担当する。
人手が足りない時は、私も無言で手伝っている。
還暦を過ぎたK子さんは、記録の担当になると苦戦している。
「しーさ~ん、ヘルプ、ヘルプ~
」
と私に記録の応援を頼む。
他のスタッフは、私にあからさまに応援を頼むことはしないが、
K子さんは躊躇なく私に声をかける。
私が力になることができるなら、と思っている。
掃除のおばちゃんは、スタッフが私に頼り切っていることをいぶかしく思っている。
「みんな、しーさんに甘えすぎなんだよ。
しーさんも、自分の仕事以外に仕事を抱えすぎ
」
と言って、忠告してくれる。
私のことを心底心配してくれている。
みんな、私を頼りにしてくれてるんだなぁ、と思う。
自分の身体が壊れない程度に頑張るしかないかなぁ、と思う日々。
でも、半分壊れかけてるけどね・・・・。

