昨日の夜、増やしたいレシピがあるのか、確認するために娘に電話を入れた。

 

切り干し大根の煮物のレシピを追加したことを報告。

 

「切り干し大根のサラダ」のレシピも欲しいとの事、

 

中華味でシャキシャキと歯ごたえのあるサラダ、娘の大好物である。

 

 

 

しばらくしたら、娘が話を聞いて欲しいと言う。

 

昨日の夜勤で理不尽なことを言われ、色々と不満があったらしい。

 

話を聞いて、娘の気持ちがわからないでもない。

 

対応が悪かったとは、一言では言えぬが・・・。

 

まだまだ、若いなぁ、と思った。

 

そりゃそうだ、今月やっと24歳になる二年目看護師だものね。

 

まぁ、自分が正しいと思ってるだろうけど、もっと攻め方はあっただろう。

 

答えは、出してあげてないけど・・・。

 

 

 

時々、仕事で嫌な思いをしたり、共感して欲しいと電話で話を聞いて欲しいと懇願する娘。

 

答えが欲しいわけではないんだろうと思う。

 

話を黙って聞いて欲しいのだと思う。

 

 

 

そうね、娘が思春期の頃、愚痴のゴミ箱になろうと決心して、

 

何も言わず、ただ話を聞いてきた。

 

就職して、理不尽なことも多く、話をしたい、聴いて欲しいのだろうと思っている。

 

愚痴は、貯めこまないに限る。

 

ま、そのために母に愚痴をこぼすのもありだろう。

 

 

 

ずっと、娘の「愚痴のゴミ箱」でいることになるんだろうなぁ。

 

母冥利に尽きると思う母でした。