主人と娘と二人で出かけることがある。

最近は、色々と勘違いされることもあるらしい。




親戚の手伝いに出かけた時

年の離れた兄妹に間違われ、娘は憤慨していた。

28歳差の兄妹?

私は、いったいいくつで主人を産んだんだろうね?

て、後で大笑いしました。




先日、コンタクトを買いに出かけた時

お姉さんがにこやかに

「奥様は、こちらになさいますか?」

と言ったそう。

むくれた娘。

主人は、平然と

「お子様!」

と言い、お姉さんは青くなったらしい。




娘は主人が28歳の時の子どもだから・・・。

ん、28歳差の夫婦ってか?




あー、そう言えば新婚の頃、お隣に引っ越してこられたご夫婦が挨拶に来られた。

私は、夜勤明けで寝ていた。

対応していた主人が困って

「お母さんは?って言われてるんだけど・・・。」

と私を起こしに来た。

仕方なく玄関に出て、ご挨拶をすると

ご主人はポカンとしてて、奥様は

「だからー、さっきの方がご主人だったのよ。」

と、慌ててご主人に説明されてた。

主人が主と思われず、お母さんを呼んで欲しいとのことだったみたい。




そう言えば、新婚時代、引っ越し先で周りの大人たちは私たちのことを

勝手に10代の若夫婦だと思っていたらしい。

自治会に入るのに、何故か私たちにはなんの説明もなく

自治会長さんが大家さんに主人の父の連絡先を聞いて、

連絡して自治会に入る手続きを進めたのよね。




色々と勘違いされることが多いみたいです。