その日の午後、アクシデントが続いてあたふたしていた。

新人君がトイレ介助をしていて、

トイレの前で何か伝えようとして、

声をかけた。

次の瞬間、

「ガンッ!!!」

トイレのドアが私の左前額部を強打。

思わず

「イターイっ」と頭を抱えた。

新人君は起きたことがわからず、茫然。

その後、爆笑。



しばらく、痛みは続いた。

同僚に、ワケを話して額を見てもらったら

腫れてるとのこと。

やっぱりね。

彼女は、私から離れてどこかへ行った。

新人君に

「腫れてるよ。」

とだけ言ったら、新人君はとっさに察して

「しーさん?」

と言って、青い顔してたそうな。




その夕方、小部屋の倉庫にティシュを取ろうと入って行った。

新人君の目の前を通って・・・。

中に入って、出ようとしたら

ドアが開かない。

暗い部屋で泣きそうになってたら

新人君が、

「誰かいるんだっけ?]

と、ドアの前の白板を移動してくれた。

私が、出ていくと

「えーっ、しーさん、中にいたんですか?」

と、新人くん。

「え・・・あなたの目の前通って、入ったじゃないの。」

と、行ったら苦笑してた。

新手のいじめか???

はぁ・・・。

ハプニング続きで疲れちゃった。