お昼休み、昼食後、さゆりさんがマグカップとお箸を洗ってくれた。
しばらくしたら、小さな悲鳴が聞こえた。
さゆりさんが
「しーさんのお箸折っちゃった!」
と青い顔してる。
私は、
「ああ、若い頃結婚前に買った古いモノだからいいよ~。
気にしないで。」
と、あっけらかんと答えた。
でも、さゆりさんは、かなり気にして落ち込んでいる。
ちはるさんは
「私、この前しーさんのマグカップ割っちゃった~。」
って、言ってた。
「いいの、いいの。
壊れないと新しいもの、使えないからいいんだよ。」
と私は、慰めた。
ちえこさんは、
「お箸、折っちゃうなんて縁起でもない。」
と、あおる。
さゆりさんは、若い頃、バイトしていて、高級ワインのグラスを割ったことがあって、その音が印象的で、モノを壊しちゃうとなんだか心が騒ぐらしい。
私は、弁償なんかしないで欲しいと思ってるけど・・・。
20年以上も使ったんだもの。
もう、寿命でしょう。
しばらくしたら、小さな悲鳴が聞こえた。
さゆりさんが
「しーさんのお箸折っちゃった!」
と青い顔してる。
私は、
「ああ、若い頃結婚前に買った古いモノだからいいよ~。
気にしないで。」
と、あっけらかんと答えた。
でも、さゆりさんは、かなり気にして落ち込んでいる。
ちはるさんは
「私、この前しーさんのマグカップ割っちゃった~。」
って、言ってた。
「いいの、いいの。
壊れないと新しいもの、使えないからいいんだよ。」
と私は、慰めた。
ちえこさんは、
「お箸、折っちゃうなんて縁起でもない。」
と、あおる。
さゆりさんは、若い頃、バイトしていて、高級ワインのグラスを割ったことがあって、その音が印象的で、モノを壊しちゃうとなんだか心が騒ぐらしい。
私は、弁償なんかしないで欲しいと思ってるけど・・・。
20年以上も使ったんだもの。
もう、寿命でしょう。
