娘は、ジャニーズのお兄さん、KAT-TUNの亀梨和也さんのファンである。
25日から公開された映画「俺俺」のプロモーション活動でここのところテレビのトーク番組やバラエティ番組にひっぱりだこである。
土曜日は、課題をこなして机にかじりついていた娘。夜に一緒に映画に行きたいと言い出した。
あまり気が進まなかったが、課題を頑張った娘のご褒美にお供することにした。
夜、9時を過ぎての鑑賞だったのでレイトショーということだった。お客さんは、ちらほら・・・。
亀梨さんの33役が話題になっていたが、それぞれの役をこなす姿は、すごいなーと思った。
あまり興味がなかったのであるが、その映像技術と音響効果が素晴らしいことに圧倒された。
他の俳優さんや、女優さんの演技も見ごたえがあった。
加瀬 亮さん、高橋恵子さん、キムラ緑子さん・・・・貫禄のある演技。
2時間があっという間だった。現実にはあり得ない設定なので娯楽映画としては、充分楽しめると、私は感じた。
事前広告で「二十四の瞳」の映画監督木下恵介さんの実話、加瀬 亮さん主演の「はじまりのみち」を、観てみたいと思った。
「夢を奪われた息子と、わが子を信じ続けた母との、かけがえのない絆の物語」
帰り道も帰宅してからも娘とふたりで、映画を観ての感想を話し合った。こういうことを共有できることは、素敵なことだと思う。
私は、どちらかというと感動モノが好みである。
これから、いい映画を鑑賞したいと思った夜だった。
