3連休だというのに、娘はおうちで課題に取り組んでいた。


年末年始は、私の実家へ一緒に帰省してくれたので自由になることはできなかった。


土曜日は、娘は、私と町田へ買い物に出かけようと思っていたようだったが、温泉に行くコトになり、娘ひとりでお留守番。


あまりにも気の毒だったので、


「カラオケカラオケにでも行く?」


と、声をかけたら大喜び音譜


私は、日曜か月曜の日中にでもと思っていた。しかし、日曜は昼間に買い物に出かけてしまった。


娘は、夜に行きたいと言い出した、


日曜の夕方に入浴を済ませ、夕飯のおでんをさっさと食べて、カラオケカラオケに出かけることになった。


いつも歩いてすぐのカラオケ屋さんに出かける。


持ち込みOKチョキのところなので、うちにあるお茶のペットボトルやお菓子持参で出かけた。


フリータイムのお部屋が空いていたのでそれでお願いした。ワンドリンクの注文をして、二人で交互に歌った。


娘も久しぶりで、歌いたい歌を片っぱしから楽しんでいた。


私は、適当に自分の歌える昭和の唄を♪


私は、いい加減に眠くなってきたが、娘は全然帰る気がない。


娘に聴いてみた。


「よく、お母さんと遊んでくれるよね。」


「いや、逆によくつきあってくれると思うよ。


TDRもカラオケも他のおうちのお母さんじゃ、一緒になんか遊んでくれないよ。」


「ま、親と一緒だとお金の心配もないしね。」


「まぁね・・・。」


と、娘は、苦笑していた。


深夜、一時過ぎに会計しようとしたら、若い男女4人が入店の手続きをしていた。


男性が灰皿を要求したら、未成年がいるのでと禁煙室に案内されていた。


これから入店!?


と、娘と驚いた。ま、その時間までカラオケしている母娘もいるんだから・・・・なんとも言えないが。


いつも、昼間のカラオケを楽しんでいるが、夜利用したのは初めてだった。


久しぶりのカラオケカラオケ

二人とも充分楽しむコトができてよかった音譜