火曜日は、大学病院の定期受診。
いつもは、電車
で、行くのだけれど、8月に車で
行けたので、車で行くコトにした。
朝の246号線の渋滞に巻き込まれ・・・。
思ったより時間がかかったけれど、主人が、浜田省吾さんの曲を色々と編集したCDを車の中に置いてくれていたので、ずーっと、省吾さんの曲を聴きながら片道一時間以上かけて運転。
「君が人生の時」や「君の名を呼ぶ」、「日はまた昇る」なんか決して新しくないけど心に沁み入りました。
その日は、採血がなかったので、受付は30番だったけど、2番目に呼ばれて受診。9月は、調子がよくなかったので伝えたが、主治医はあまりわかってくれなかった感じ。
仕方ない。
お薬いただいて、道路の混み具合も解消し、帰宅。帰りも省吾さんの歌声とともに・・・。
前日、友人のくみこさんから、一緒にランチでも、とのメールがあった。
早く帰ることができたので、掃除を済ませたら、ケークサレでも作ってご馳走しようと足りないものの買い物に出かけた。
買い物の途中に、くみこさんからメールが来た。
くみこさんには、4人子どもがいる。3番目が長男。高校一年生。中学の頃から遅刻、欠席を繰り返していた。
その日も、学校を休んでおり、お姑さんの怒りをかうので、出かけられないとのことだった。
同居しているお姑さんの過干渉で、親子とも疲弊してしまっているのである。
時々、逢って話をするのだが、凄まじい毎日である。我慢の連続![]()
おそらく、私には、耐えられないだろう。
私も、決してお気楽な毎日を送っているワケではない。家事と仕事を体調が悪いながらも頑張っているつもりである。
言いたいコトを、我慢しているうちに、言わなければいけないコトも言えなくなってしまった。
だから、私は、時々、ここを脱出するのである。
でも、くみこさんは、自営業だから自由な時間さえもらうことができない。がんじがらめの監視付き、お小言付きの毎日を過ごしている。
時々、友人とのささやかな、お茶やランチの時間さえ、びくびくしているくみこさんが、不憫で仕方がない。
あの親子が、我慢の末、身体や心に支障をきたさなければいいがと心配している。
子どもたちは、なんらかのサインを出している。その対処にくみこさんは、心を配り、心を痛めている。
「逢いたい時に、いつでも連絡してくださいね。」
とメールしておいた。
最近、我慢は、過ぎると美徳でもなんでもないと、私は、痛感している。
