娘が大学生になって初めての夏休み。今までと随分違う気がする。なんだか、気持ちが楽なのである。


今は、ほうったらかしだけれど、自分でお友達と遊ぶ約束して、バイト探して、適当に勉強もしてる。


夏休みと言えば、研究や、読書感想文、統計グラフコンクール、作文など小学生の頃から色々取り組んだ。


私は、娘と一緒に楽しんだ。


小学3年生から「海と魚のコンクール」に出品を続けた。

小学3年生;「かまぼこについて」

小学4年生;「塩について」

小学5年生;「まぐろについて」

小学6年生;「「魚の栄養について」


小学3年生で優秀賞をいただいた。

とにかく色々、調べたり、博物館に行ったり、体験したり、文章をまとめて楽しくて仕方なかった。


同機は、副賞が東京ディズニーリゾートご招待だったけれど・・・それは、夢がかなわなかったけどね。


読書感想文は、小学2年生から毎年、学校代表で出品された。本を選ぶことも楽しかった。


作文もたくさん書いた。


中学生になると「水の作文コンクール」で3年連続入選して、毎年県庁に表彰式に出かけ、県庁の見学、県議会議場の見学など普段できないことを体験した。


娘と色んなことをやってきた。一緒に体験できたこと、全て宝物である。


今、娘は自分で計画をたて、色々壁にぶつかりながら前を向いている。頼もしい限りだ。


暇な、夏・・・。

娘が成長した証だろう。