土曜日の午前中は、布団に横になって過ごした。連日ハードな仕事でかなり疲れているようだった。


主人は、朝から義父を病院に連れて行き、帰りにお墓参りへ連れて行ったようだ。


午後から、温泉温泉に出かけようということになった。


お昼を過ぎて、しばらくしたら主人の友人のやっちゃんが、桃とメロンを持って来てくれた。やっちゃんは、すぐ帰るつもりのようだったが温泉へ誘うと一緒に行くコトを了承してくれた。


その温泉は、先月、主人が連れて行ってくれようとしたが、私の体調がすぐれず、主人とやっちゃん二人で出かけたところである。


娘も一緒に、温泉へGO車


途中から雨が降ってきた。


たどり着いた温泉は、山の上。


山梨にある 「見晴らしの丘」


「みたまの湯」


街の灯りを見降ろしながら入る露天風呂は最高だった。


夕暮れは、また格別だろう。曇天は、茜色に空を染めることもなくすぐに暗くなっていった。


娘とぬるめの湯につかりながら、宝石箱をひっくりかえしたような街並みを眺め、満足した。


疲れが少しずつ、はぎとられるようだった。


久しぶりの温泉。充分、癒されて本当に嬉しかった。