一昨日の夜、高校時代の友人から電話電話があった。

3年間、部活を共にした仲間の一人である。


彼女は、故郷の県内で3人の子どもに恵まれ、暮らしていた。

3年半前、彼女は、ご主人の転勤で家族5人で私の住む所から電車電車で1時間くらいのところに引っ越してきた。


いつでも逢える!!


そんな嬉しさがあった。


その彼女は、この春、また、引っ越して故郷の自宅にもどることになった。3人の子どもは、この春、中学、高校、大学のトリプル入学なのである叫び


この一年は、子どもの部活や受験のこともあり、忙しいだろうと連絡を控えていた。


2月の末、そろそろ大丈夫かとメールしたら、彼女はインフルエンザでダウンしていた。そこで、落ち着いたところで電話電話をかけてくれたということだ。


彼女がこちらに来て、4回逢っただろうか。

彼女が3月末に故郷に帰る前に、もう一度逢いたいと伝えた。彼女も同じ気持ちでいてくれた。


高校時代から、お互いの家を行き来していた。学生時代も、結婚してからは、お互いの実家に顔を見せに行っていた。


考えてみると、彼女こそ親友と、呼べるのかもしれない。


気がつくと、電話で話を始めて、1時間が過ぎていた。お互い、せきを切ったようにしゃべる、しゃべる・・・。


今月、3回の卒業式を済ませて、落ち着いた頃に逢うつもり。


正直、寂しい・・・。彼女が故郷に帰るのは汗

今度、逢う時は、思いっきり話をしてこよう。