どうもオオカミサウンドの萬田です。今回もKarDiaN(カージアン)さんのニトログリセリンをご紹介して行きますが……
今回がラストの特別編です‼︎
私のブログではたびたび登場して頂いてお世話になっているロックイン難波のエフェクター担当Kさんに前回ご紹介したニトログリセリンをレビューして頂きました‼︎←随分前に
こちらも萬田のレビューよりこちらを読んで頂けると幸いです。←おい‼︎
まずレビューして頂いたのはこちらですね。
前回と同じくニトログリセリンについてです。
「まずゲイン低めの時点で 一貫してその中音域のツヤ感みたいなのがありますね。」
「たぶん、真空管ならではのコンプレッション感みたいなのを出しているんだと思うんですがスイッチをオンにした時に中音域がグッと持ち上がって来るのでそこが音楽的に気持ち良いポイントを突いて来るというところがありますね。」
「ゲインを上げて行っても同じ様な感じになるのでそこはニトログリセリンのポイントかなと思いますね。」
「ニトログリセリンとクロロホルムを比べるとクロロホルムの方が、全然スッキリしていますね。クロロホルムは透明感があったので全くキャラクターから何から違いますね。」
「ジャズコーラスでも真空管アンプに繋いでもよりツヤ感が増しますね。ベースも上げて行くとゲインも上がって来るのでチューブアンプの飽和感みたいなのも出て来ますね。」
「ニトログリセリンもベースのツマミは12時前後ぐらいが扱いやすいところですけどもベース下げても良いですね。」
「ガツンと下がらないというか、ツマミを回すとゴッソリ持ってかれるタイプの歪みペダルもあるんですが音をスッキリさせたい時はベース0でも大丈夫ですね。」
「音質に関してはまずベースのツマミで基盤を整えてからトレブルで抜けを調整するって感じですね。」
「イコライザーはどんな設定にしても音自体は崩れたりせず、どの設定でも使える。」
「最初にも言いましたが真空管ならではのコンプレッション感みたいなのがあるのでエフェクターのイコライザーを適切に調節してアンプをプッシュするのも良いですね。」
「アンプの歪みを邪魔しない感じで押し上げてくれると思います。」
「ニトログリセリンは癖があるんですよね。チューブスクリーマーとは違うんですけどちょっと暖かい感じが混じるんですよね。」
「ドライブのツマミが12時からパワフルになって来ますね。」
「分かりやすくドライブのツマミ0から12時の間がピッキングのニュアンスでコントロールしやすいですね。」
「ドライブのツマミ12時からオーバードライブとディストーションに切り替わりますね。」
ロックイン難波のエフェクター担当K様いつもありがとうございました‼︎
※試奏に使った機材は以下の通りです。
アンプ:Roland JC-120
シールドケーブル:WeltWiring Custom Cable
ギター:Bill Lawrence Stratocastertype and G'Seven Guitars Modernize Axe Series g7-JM-Mz "Bright Charcoal Burst" M-mod
