『虹の袂を探しに行こう』
観に行って参りました。
出演者のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れ様でした。
『まっつ&ごー』…じゃなくて
あの方とあの方の見慣れた姿と違う姿が観られ、よい経験ができたなーと思ったのはもちろん
純粋にお話に引き込まれてしまうほどの出演者の方々の熱演に感動しました。
いやーないたわー(゚ーÅ)
アツロの気持ちがよくわかる…
アツロとアコのケースとは若干ずれる(?)かもしれないけど僕の場合
楽しいことなんてうまく喋れないから黙っちゃうことがよくあるのです。。
話してくれるのを聴くことが好き。
で、話してくれたことには言葉として応えたい。
でも、いい応えが出てこなくて返せない。。。。
そりゃ楽しいことが喋れないんだからね。
でもなんとか言わなきゃって出てきた言葉
それが思いもよらぬ捉われ方をしてしまい
傷つけてしまうことになってしまうことだってある…
だから、そうならないようにってすごい考えるんです。
考える時間があるものってけっこう安心するんです。
ブログとかコメントとか手紙とか…
投稿って押すまではずっと考える時間として使えるじゃないですか
それでも、あれでよかったかなって思うのもあります。
空気読んでないかな、とか。。。
傷つけるリスクがあるくらいだったら黙ってようかとか思うけど
そんなのさみしすぎる。
それこそ何も変われない。
いっぽう、アコの何でもいいから話してほしいっていう気持ちもわかる
ほんとになんだっていいんだと思う。
楽しいこと話せないけど、何でもいいから話したいって思うこともあると思う。
何でもいいから話せる相手。
そんな人に逢いたいですなぁ…。
基本、僕はボケたいのです。突っ込みたいのです。
そんななんでもいい話がしたいと思うのはアホでしょうか。
べつにアホっていわれてもいいや。
それでいいから
みたいなことアンケートに書きたかったなー。はっは≧(´▽`)≦
それとそれと
『舞台』の魅力をいろいろ感じた。
ひとつめは
テレビドラマだと基本的に放送は一回だけだから
再放送があったとしても常に同じ。
でも舞台は二回目に観た時は一回目とは似ているけど違うところがある。
今回、四公演ほど拝見したのですが←
今まで何度か舞台を観に行った経験はありますがそれでも各1回のみ
四回とも全く同じじゃないんです
それがひとつ。
ふたつめは
テレビでいう視聴者が目の前にいるということ。
そのシーンの反応がすぐに出演者に伝わる。
逆に、伝えることができる。
みっつめは
テレビでいう画面の広さ
今、会話している人と人がいたとして、その人らを映したら
ちょっと離れたところにいる人が何をしているかは映らないけど
舞台ではそれができる。
僕の心に届いた『何か』の一部は長々書きましたがそんな感じです。
あ、あと、アツロの気持ちわかる流れで
エトの気持ちもわかるんだけど…
もう疲れたよ、パトラッシュ。
基本的に『ひめごと』には
姫関連のこと
『姫事』を書こうと思ってたんですが
『秘めごと』っぽくなってしまった。
それはそれでま、いいや。
では、さらばじゃ~
みそ