ケガの思い出 ブログネタ:ケガの思い出 参加中


ケガは数あれど、

もんのすごく衝撃的だったケガを

未だに鮮明に憶えています。



といっても、本当にその場面だけで

状況やら何やらはうっすらですが(´∀`;)



確か小学校3.4年生くらい、、、まあ小学生のころの話です。




冬だったことはなんとなく記憶にあります。




なぜそうなったかは全く記憶にありませんが、

ナッツの缶を踏みつけたようです・・・


今はフツーに見かけるプルタブの缶。

当時はまだ少なくて、

たしかお土産だったような・・・・

なぜかは本当にわかりませんが、

踏んでしまったのです。




瞬間

痛みより熱を感じました。



慌てて足を持ち上げ裏をのぞき見ると、

鮮血がタラリと滴り落ちてくるではありませんか・・・・




ブシューとかいって血が噴き出せば皆も注目するのですが、

パニックして叫びもせずに居たもので

誰も気づくことなく・・・・



次第にポタポタとしずくが・・・・



覚醒した私が母に助けを求めた時には

血でカーペットが汚れると叱られましたよ。



真ん中っ子って哀しい。。。




血を拭い、水で洗い流した後

母は傷を確かめるべく足を裏向けておもむろに

むにっ

と傷を開きました。。。。


パクッと開いた傷はそれほど深くなく

幅も2cm弱といったところでしが

開かれた傷を見た方はたまったものじゃありませんでした・・・



閉じてオロ●インを塗って包帯を巻いておしまい。



病院は?


とプチパニックな私は尋ねると

「これくらいで行ってどうする」

と、冷静に返されました。。。






憶えているのは以上のやりとり。


その後は20歳近くまで傷跡が残っていたのを憶えています。





確かに今思うと親の言葉はもっともで、

夏じゃないから消毒したなら膿むことはないし、

傷は治るものだし、、、




でもね、

その時なんだかさみしかったのを憶えているんですよ。



病気の時寂しくなるのとちょっと違うような・・・・





まあ、その時から

自分の血が怖くなくなりました。



ちゃんちゃん。




え、逆?