2017年7月23日、富良野へラベンダーを見に行きました

 

この日を逃すと次の日曜日は出勤なので、ラベンダーを見る最後のチャンス

 

富良野のラベンダー時期は大混雑するらしいので、午前4時に札幌を出発

 

6時過ぎに富良野のファーム富田に到着

事前にバイクの駐輪場を調べていたのですが、よく分かりませんでした

実際に現地に行ってみると「草屋根トイレ」の前がバイク置き場になっていました

上の画像が草屋根トイレ前です

ファーム富田のマップでは「P1」と書かれている場所です

 

もう一つ、ファーム富田のすぐ隣(西側)に「町営駐車場」があります

そこの「町営公衆トイレ」の前もバイクの駐輪場でした

どちらも無料です

僕が行った時間は早かったのでガードマンも居ませんでしたから、他にもあるのかも知れませんが・・・

 

話は戻ります

 

北の空は青空が見えますが、南側は厚い雲に覆われていました

良い写真は撮れそうに無いなぁ

 

 

 

一番の見所の「彩りの畑」に行って見ると

あちゃー、曇天にしか見えないや

 

だけど綺麗なお花畑です

極力、空を入れないように・・・

 

北側は晴れてるのになぁ

 

 

1時間程滞在して、トイレに行きたくなったのでファーム富田を後にします

ここファーム富田は24時間、駐車場もお花畑も開放されているのですが、トイレは営業時間しか開きませんので要注意!

 

ひょっとして、隣の町営駐車場の公衆トイレは開いてたのかも知れません

 

 

少し離れた「中富良野町営ラベンダー園」に行ってみます

 

予想通りトイレは開いてたので用を足して美瑛に向かいます

 

美瑛の「青い池」も人気スポットらしく、大混雑するらしいので早めに回っておきます

 

 

コレが青い池か

確かに青いね

不自然な位です

 

 

青さは想像通りだったんですが、もう少し透明度があればもっと神秘的だったんですけどね

 

ここも光線状態は逆光だったので、順光だとどうなってたんでしょうか?

 

この後は美瑛の丘巡りをします

 

 

色彩の丘

ここも無料で見学出来るのですが、入口にカンパのお願いがしてありました

僕も少額ですがカンパをして入場

 

綺麗なお花畑でしたね

 

四季彩の丘を後にし、その後も丘巡り

初夏を感じる北海道らしい風景

 

 

 

 

ひまわりも咲き誇っていました

 

 

美瑛の東側(青い池側)の丘巡りはここまで

次は西側のパッチワークの丘の方へ行きます

 

 

パッチワークの丘

 

 

ランチは富良野で食べる予定ですので、これで美瑛とはお別れ

 

 

上富良野のジェットコースターの道

 

 

前回の知床では望遠レンズを持って行かなくて後悔したので、今回はお花の撮影もあり、ちゃんと望遠レンズを持ってきました

 

圧縮効果もあり、前回と比べて迫力のある写真になりました

 

 

この路もツーリングマップルにも載ってますし、観光地化されていました

実際、僕が停めてからも、マスツーの集団は来るわ、クルマも何台も来て停まっていました

 

R237を南下していると、ファーム富田が右手に見えて来ます

あれ?そんなに渋滞していないように見えます

 

光線状態も良さそうなので、もう一度リベンジしてみます

 

バイクは町営駐車場に停めます

 

 

ちょうど公衆トイレの前です

 

後ろには「とみたメロンハウス」があります

 

 

折角ここまで来たんだし、少しだけメロンを味わってみます

めちゃくちゃ人が多いですけど・・・

 

 

カットメロン300円

甘くて瑞々しくてとても美味しい!

 

メロンスムージー

めちゃくちゃ冷たくって、後頭部がキーーーーンとします

ちょっと砂糖っぽい甘さを感じたのは気のせいでしょうか

 

で、ファーム富田のリベンジ

うん、やはり背景に青空があると映えるね

 

 

 

さあ、次は富良野でランチ

 

行ったお店は富良野の「春ちゃん寿司」

牛トロ丼が美味しいって札幌の人に聞いてたので楽しみ

 

あれ?メニューには無いぞ・・・

 

大将に聞いてみると、もうやってないよ、との事

残念・・・

 

仕方ないので握りとお蕎麦のセットを頂いて札幌に戻りました

 

 

 

今回は早めに札幌に戻りました400キロ走りましたが、札幌に入った位でちょっとお尻が痛くなる程度の疲れ

 

やっぱりこの車体サイズは疲れなくて良いですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブロロロロ!!!!

 

ん?何事?

 

こうして2017年7月9日の道東ツーリング2日目は幕を開けたのです

 

前日は午前4時から19時のチェックインまで走りっぱなしの700キロを走破したので疲れ切っていました

そんな眠りを妨げた午前4時

 

トラクターの爆音で目覚めたのであります

農家の朝は早かった・・・

 

どうせ宿には朝食も無いので、起きたからには出発の準備をし5時には出発

 

PCX150に跨ってみると前日の虫の死骸だらけのロングスクリーンが綺麗になっています

ユースホテルのオーナーさんが洗ってくれていたようです

「清里イーハトーブユースホテル」のオーナーご夫妻、どうもありがとうございました!

 

この斜里町に「海まで続く道」というアップダウンの道路があるので行ってみます

 

 

ほうほう、この道ですか

あー、海がガスっぽくてよく見えないなぁ・・・

 

 

でも確かに画になる道ですね

北海道にはこんなアップダウン道路が点在しますね

 

 

こんな撮り方が出来るのも早朝だからこそ!

 

うーん、荷物の邪魔になるかと思って望遠レンズを持ってこなかったのは失敗ですね

もっと圧縮効果があれば迫力が出たのになぁ

 

その後、割りと近くに「さくらの滝」という滝があります

なにやらサクラマスが滝登りをする様が見れるそう

 

ココがさくらの滝

10分程見てたんですが、登ろうとしたサクラマスは1度だけジャンプしてくれました

はぁ・・・

 

 

当初の予定では、もう一度知床横断道路を走ろうと思ってたんですが、行くまでがちょっと遠いのでパスします

根室、釧路には行きたっかたので、時間をそちらに振る事にします

 

 

根室の途中、野付半島に寄ります

 

ここから立ち枯れしているトドワラまで徒歩往復60分

まだ時間も早いので、野付半島ネイチャーセンターは営業時間外

馬車に乗ってトドワラまで行けたんですが・・・

 

仕方ないんでナラワラだけ見ておきます

なんとも幻想的な景色

 

対岸の別海から観光船が出ているので、それに乗ろうと対岸に行くと、その日の舟は午後からのみ

むむむ、ツイて無いなぁ

 

根室のローカルグルメにエスカロップというのがありまして、バターライスに薄切りトンカツを乗せ、その上にデミグラスソースを掛けて食べる料理があります

なんだか加古川の「かつめし」に似ています

 

それをどうしても食べたかったのでツーリングマップルにも載っている「どりあん」という喫茶店に到着しました

 

オーダーしたエスカロップです

バターライスとカツのマッチングは良く、1週間煮込んだデミグラスソースも美味です

 

で、かつめしと比べてどちらが美味しいのか

 

 

うん、どっちも美味しい(^_^;)

 

 

お腹も膨れて本土最東端の納沙布岬へ

 

 

日本最東端のガソリンスタンドで給油すると証明書を頂きました

 

 

釧路までは海岸沿いを走ります

途中でちょっと写真を撮ってみたり

 

 

霧多布湿原に到着

 

ちょうどエゾカンゾウが咲いていました

僕の写真では伝わりにくいですが、とても綺麗でした

 

コチラも霧多布湿原

 

日本3位の大きさの湿原だそうです

これ、相当大きいよ

 

釧路までの途中、あやめが咲いている場所があるとの事なので寄ってみます

 

 

原生花園あやめヶ原

ここでオジロワシを見ることが出来ました

トンビと違って格好良いなぁ

 

 

釧路に到着は17時前でした

 

早速展望台に向かわなくては

細岡展望台には北からのルートと南からのダートのルートがあり、南東からきた場合は北ルートは距離的に遠回り

よし、ダートから行く!

ほんと、僕ってバカだわ

PCXでダートなんてスピードも出せないし、時間的、精神的に無駄でした

もうPCXでダートは走りたくない・・・

 

折角の細岡展望台は生憎の逆光

順光だともっと綺麗に見えたんでしょうね

 

細岡展望台から北に2箇所ほど展望台があるので行ってみます

 

サルボ展望台はPから20分掛かるようなのでパス

多分ここも逆光だろうし

 

次はコッタロ展望台

道中はフラットダート、なんとか我慢します

 

途中でタンチョウが居ましたよ

冬のイメージがありましたけどね

チラ見なので不確かなのですが・・・

 

コッタロ展望台

ここも良かったです

 

釧路湿原の西側に有料の展望台があります

まだ日は落ちてないので順光で写真が撮れそう

 

大急ぎで向かうと到着は18時

営業時間は18時まで・・・

 

有料の展望台はクローズですが、徒歩で湿原まで降りられそうです

ちょうど戻って来たカップルに話を聞いてみると、ココから30分歩いてももりの中を歩く事になるようです

仮に行って戻って来ても19時を回ってしまいます

ヒグマと遭遇するリスクもありますし、釧路湿原はココで断念

 

釧路市街でガソリンを満タンにし札幌までの帰路に着きます

そろそろお腹も減って来たんですが、高速のSAで食べれば良いやと考えた午後19時が運の付き

 

北海道の高速のSAのガソリンスタンドは早じまいする所が多いらしいので、札幌まで無給油で行くために80~90キロ走行のエコランで行きます

コレだとリッター40キロ後半は行く筈

 

道東道はほぼ片側1車線なので、クルマに煽られるわ、行けども行けどもSAは無いわ

SA4が有っても自販機しか無い無人状態だわ、このペースじゃ時間が掛かって仕方ないわで大変な思いをしました・・・

 

札幌から一番近い輪厚PAでさえ無人君

職場に何かお土産を買って帰りたかったのに、これじゃ手ぶらだよ

幸いにもスタンドは営業していたので(どうやら道内でココだけが24時間営業のようです)給油し、後はアクセル全開で帰宅したのでありました

 

2日目の走行距離は800キロ

いや~、今日も走ったわい

 

2日間で1,500キロ

北海道はデカすぎるわ・・・・・・・・

 

 

 

僕の働いている業界では珍しく土日が休みになりました

折角、北海道まで出張に来てるんで、このチャンスを逃さない手はありません

 

2017年7月8日、知床に向けてツーリングに行きました

おいおい、もう2週間前の話だよ・・・

 

知床までは相当の距離がありますし、道中に見ておきたい場所もあるので午前4時に札幌を出発

 

道央道を旭川方面に向かいますが、燃料が心配になり旭川で高速を降ります

24時間営業のスタンドを探し燃料補給

 

旭川紋別道に乗り、層雲峡で降り道中にある滝を見学

 

こちらが流星の滝

 

 

こちらは銀河の滝

 

 

うーん、滝のネーミングがしっくりこないなぁ・・・

 

滝を後にし、石北峠から北見市へ

北見から阿寒湖へ

 

阿寒湖へ行く前にちょっとだけ寄り道し、「オンネトー」という小さな湖へ

なんでも、エメラルドグリーンの湖らしい

 

こちらがオンネトー

 

さ、阿寒湖に向かいますかね・・・

 

 

阿寒湖に着きました

 

時間があれば観光船に乗りたかった

行くところが一杯あるので駆け足です

 

阿寒湖畔で木彫りのコロポックル人形を買います

 

少しだけ散策

 

アイヌコタン

 

 

阿寒湖を離れて双湖台という展望台

 

名前からして湖が二つ見えると思ったんだけどなぁ

 

摩周湖近くの道の駅で「エゾシカバーガー」を頂きました

ミンチになってるので鹿の臭みはありません

牛乳も濃くて美味しいです

 

それでは屈斜路湖に向かいます

 

美幌峠の道の駅から屈斜路湖を望みます

360度の大パノラマです

 

いや~、ここの絶景に本当に感動しました

こんな雄大な景色はそうそう見れませんよ

正直に言うと、ここが今回一番感動しました

 

摩周湖に向かう途中、山の中腹から湯気が湧いています

 

 

 

向かってみると硫黄山という山

こんなに近くまで来なくても、辺りは硫黄臭で充満しています

 

硫黄山のレストハウスで温泉卵を頂きました

 

硫黄山の駐車場は摩周湖の駐車場と共通です

ラッキー♪

 

それでは摩周湖へ

摩周湖は霧が多いらしいのですが、さて今日はどうかな?

 

 

霧の摩周湖!!!!

どうですか、この美しさ!

 

 

透明度が高そうですよね

 

ちなみに、この2枚は摩周湖第三展望台からの眺め

 

個人的には次の第一展望台より美しく見えると思います

但し、駐車場が非常に少ないんですが・・・

 

第一展望台からの眺め

コチラは有料ですが駐車場も大きく、売店もあり食事も出来ます

 

僕も摩周ブルーというソフトクリームを頂きました

 

 

次は道東ライダーの聖地とされてる開陽台に向かいます

まだ、知床にも行かないといけないんで、どうなるかわかりませんが、とりあえず向かいます

 

まぁ、距離的には遠くないし道中にあるのでね

 

到着!

 

ここも360度のパノラマ

 

 

確かに牧草地帯も広がって北海道らしい雄大な景色です

 

うーん、美幌峠の後だと今一つインパクトに欠けるんですよね

 

ココはちょっとしたカフェがあるので、僕はハチミツミルク(だったかな?)をオーダーし、景色を眺めながら頂きました

 

なんだか牛乳ばっか飲んでるな・・・

 

時間的には飛ばせば知床には十分間に合うので知床に向かいます

 

標津町や中標津町は長い直線道路が多いです

2キロ3キロなんて当たり前

10キロの直線道路が存在しますから、北海道の大きさを感じますね

 

 

人には言えない速度で羅臼に到着し、そのまま知床横断道路へ

知床横断道路は日本有数の絶景道路

楽しみです

 

グングン高度を上げ、羅臼岳は眼前に!

 

頂上付近では展望台があり、その雄大な姿を間近で見る事が出来ます

 

オホーツク海も見る事が出来ます

ちょっと見難いか?

 

美しい景観ですね!

 

ウトロ側に到着し知床五湖に行ってみます

時刻は17時40分・・・

 

何とか間に合いました・・・

 

 

木造の遊歩道は18時30分まで開放されているようです

 

 

この遊歩道で一つ目の湖までは行けるようですね

 

知床連山が美しい

時間帯的に微妙かな?と思ってたんですが、夕方(午後)だと順光できれいに山並みを見ることが出来ました

 

 

コチラが知床五湖

 

調べると色々と興味深い湖なのですが、パッと見はちょっとした水たまりですね・・・

 

 

宿は斜里町にとっているので、宿に向かいます

事前に19時チェックインにしていたんですが、到着は18時45分

人に言えないスピードで走ったとは言え、凄いスケジュール能力じゃない?

全く走ったことの無い道だよ?

 

ともかく、お風呂に入りたい、そしてご飯が食べたい

 

このユースホステル「清里イーハトーブ」は食事無し、お風呂は共同の小さいもの

 

 

オーナーが近くの銭湯、食事の出来る居酒屋に送迎して頂けるとの事なので、遠慮なくご厚意に甘えます

 

お風呂でサッパリし、居酒屋へ

出てきたメイン料理は生ガキにカキフライ

 

正直、牡蠣食べられないんだよなぁ

残すのも申し訳無いので、ビールで牡蠣を流し込む

 

生牡蠣の美味しさは相変わらず分からなかったが、カキフライは普通に食べられた

まあ、それほど美味しいとも思わなかったが

 

牡蠣を食べちゃうと、酒のアテが無いのでお造りをお任せで注文

 

 

うん、日本酒が旨い!

 

 

締めにご飯を頼むと、イクラご飯が出てきた

美味しいよ~、イクラ美味しいよ~

 

夕食代は4,500円也・・・

 

オーナーに迎えにきて貰い宿へ

 

道東の星空でも見ようかと思っていたんだけど、アルコールに酔ってしまった僕は目覚ましもセットするのを忘れてバタンキューと眠りに落ちてしまったのでした・・・

 

 

 

 

 

先日、ツーリングに行って来ました

 

行き先は大きな藤棚があるという丸瀬布

この時期でも藤が咲いてるというのが北海道の凄いところですね

 

しかし札幌から遠いの遠いの・・・

そして寒いの寒いの・・・

出発して暫くは10度ほどの気温でしたから

 

なんやかんやで4時間近く掛かって丸瀬布へ

 

確かにまだ藤は咲いてますね

 

うーん、ちょっと想像と違うんですよね~

もっと、わ~っと咲いてると思ったんですがね

なんだか花がまばらなんですよ

 

 

 

てな訳で早々にまるせっぷ藤園を後にします

 

大雪山を見に「大雪高原旭ヶ丘」へ

 

羊蹄山も雄大でしたけど、大雪山も非常に美しいですね

背景に雲が掛かってちょっと残念ですけど

 

 

 

次は美瑛へ

 

美瑛の「就実の丘」で十勝岳を望みます

 

 

モクモクと噴煙を上げているようです

 

 

パッチワークの丘でセブンスターの木

 

セブンスターのCMとか見たこと無いんで、感動が湧きません(汗)

 

 

この時期はちょっと美瑛観光には早かったようです

 

 

 

という感じで今回のツーリングは終了

走行距離は640kmでした

今までのツーリングのなかでも屈指の走行距離です

PCX150で頑張り過ぎですかね

 

ちょっと北海道マジでデカすぎて疲れますね・・・

朝晩は寒すぎて心が折れそうになりましたし・・・

 

 

 

 

 

 

昨年に行ったアムステルダム~フランクフルト

もう時効だし、食事くらいは記事にしても良いよね

 

関空からKLMオランダ航空でアムスへ

早速おやつが出ました

オレンジジュースとナッツ

 

ランチ?

 

 

おやつが出ました

左のパックはお水で、右はアイスクリーム(アイス最中?)

へ~、お水ってこんなパックもあるんだ?

 

ディナー?

長距離路線は時間の感覚がおかしくなっちゃいます

けど、どの機内食も美味しかったです

 

この後アムステルダムのスキポール空港に到着です

アヤックス観戦を楽しんだのは前回の記事を参照

 

アムスのモーヴェンピックホテルで朝食を食べられなかったのが残念

機内では寝られず、サッカー観戦後の夜景撮影で睡眠時間が削られて翌朝起きられなかったんです・・・

 

 

翌日、夕方のルフトハンザでフランクフルトへ移動

機内では軽食が出ました

 

これが見かけによらずヘビーです

夕方だというのに、こんなの食べたら晩御飯食べられないよ・・・

1時間ほどのフライトで軽食が出るとは驚きです、ルフトハンザ

案の定お腹がパンパンになりまして、フランクフルトの夕食では何もお腹に入ることはありませんでした(笑)

 

フランクフルトでのホテルはヒルトン

朝食が美味しいです

貧乏性なのでお腹一杯頂きました

 

その日のランチはレストラン

ムール貝が美味しいのですが、朝食を食べすぎたせいで食欲が湧きませんので、スープだけ頂きました

 

 

ホテルはロマンティックホテル

 

 

夕食はホテルのバーで

本場のビールを頂きました

ドイツだからビールとソーセージっていうイメージがあったのですが、出してくれたソーセージは何かちょっと違うなぁ

 

 

翌朝、ホテルの朝食

ここの朝食も格別です

朝食のハムもソーセージもビールと一緒に頂きたい位に美味しい

またまたお腹一杯

 

 

昼食は取引先の社員食堂

この辺の郷土料理らしいのですが、まだお腹が減らず食欲が・・・

 

 

夜は街のレストラン

ビールはキンキンに冷えてはいないんですよね

冷え冷えだと最高なんでしょうけど

 

ポテトはほば主食のようですね

 

コチラは豚の足です

脂がズルズルでビールには合うんですけど、個人的には重たすぎてイマイチでした

 

そしてコレ

前日のバーでも出てきた謎のアルコール

とにかく度数が高くてウォッカやテキーラのようです

下手すりゃ工業用アルコールかも?って感じでグデングデンに酔っ払ってしまいました

この日の夕食の後半から記憶がありません・・・

 

翌日も美味しい朝食を頂きお仕事へ

 

 

ランチは取引先の近くのレストラン

またしてもお腹一杯の私はサラダとコーラのみです

美味しそうなメニューが一杯あったのになぁ

 

翌日もロマンティックホテルに泊まり、フランクフルトへ

 

ヒルトンの美味しい朝食を頂き、フランクフルト空港へ

 

 

空港の自販機

ペプシ高いなぁ

 

帰路はルフトハンザではなく、KLMでアムスへ

 

 

スキポール空港の待ち時間(結構長い)でショッピングしたり、軽く食事したり

 

食事と言ってもコレですけど、コレがなかなか美味しい

ラスクのようなカリカリのパンにチーズとサラミをトッピング

お酒が飲みたくなっちゃう

 

 

スキポール空港から関空へのフライト

 

 

おやつが出て

 

 

美味しい機内食

じゃがいものマッシュは定番ですね

 

 

 

 

ごちそうさまでした

無事に帰国!

 

スキポール空港はめちゃくちゃデカかった

便数が欧州一って言ってた位の空港ですからね

 

そして、ドイツ、オランダとも料理が美味しい

本場のチーズ、ソーセージ、ハムは格別でした

生ハムも美味しかったなぁ

 

自分へのお土産にチーズを買って帰ったんですが、向こうの相場に比べたら日本のチーズはお高いね・・・(^_^;)

 

 

 

 

 

2016年9月24日、オランダのアムステルダムへサッカー観戦に行って来ました

 

たまたま仕事で行くことになったオランダのアムステルダム

日程を調べて見ると、到着したその日にアムステルダム・アレナでエールディヴィジが行われる模様

 

チケットを入手すべく調べると、当日券は販売されていないらしい

公式サイトから購入も、僕の英語力では厳しい

そこで「viagogo」というサイトからチケットを購入しました

そのサイトで購入手続きをするとEチケットへのリンクがメールで送られてきます

そのリンク先からPDFのEチケットをプリントアウトするだけです

正直、こんなペラペラのA4用紙のプリントで大丈夫か?と思いましたが、結果は全然問題なしでした

 

9月24日の関空からKLMオランダ航空で出発

エコノミーはほぼ満席

足元が少しだけ広いエコノミーコンフォートは半分近くが埋まっていました

 

11時間半でアムステルダムに到着

うう~、エコノミーは窮屈だぁ~

 

 

アムステルダムのスキポール空港

 

良いお天気です

 

アムステルダム中央駅近くのホテルに荷物を預けてから中央駅へ

中央駅から地下鉄(メトロ)でアムステルダム・アレナに向かいますが、ここでトラブル

 

地下鉄の券売機は長蛇の列でしたが仕方なく並びます

僕の順番になって券売機で購入しようにも何故かチケットが出てきません

何か英語で表示されていますが読めません

ひょっとしてデビット(もちろんVISAですけど)だと不可なのかと思い、Masterカードで手続きするもダメ・・・

後ろで並んでる人達の冷ややかな視線を感じて苦闘していると、親切そうなご婦人がヘルプしてくれました

カタコトの英語で話すと、どうやらsuicaのようなOV-CHIPカードにチャージしないといけないらしい

うーん、僕が事前に調べた情報では、普通の1時間券や1日券も買えるはずなんだけどなぁ

 

まぁ、この券売機で買えないのは仕方ないんで、中央駅駅前のGVB(アムス交通会社)の有人販売所を探して無事に購入しました

 

 

切符を買えば問題も無くビエルマー・アレナ駅に到着

 

 

駅前は沢山の人達

 

 

アムスに着いてから気付いてはいたんですけど、とにかく道がゴミだらけで汚い

タバコもマリファナも合法な国だけに、そこら中でくわえタバコをしている人がいるので、当然皆さんポイ捨て

このアムステルダム・アレナ前も馬に(!!!)乗ったお巡りさんが巡回してるんですけど、その馬も糞を撒き散らしています(笑)

ぶっちゃけ昭和時代のような小汚さでした

 

 

気を取り直して軽く腹ごしらえ

 

 

屋台でハンバーガーを購入

 

 

バンズにパティを挟むだけ

オニオンやピクルス、ケチャップはセルフです

 

パティは焼いておらず、お鍋に茹でていました

これが、今まで食べたどのハンバーガーよりも美味しくなかったです(笑)

 

 

スタジアム周辺を散策

 

 

 

Hゲートは直ぐ見つかったんですが、僕の入るGゲートが何故か見つからない

 

しばし探すとありました、後ろに・・・

 

 

試合後に夜景を撮る為に三脚を持って行ったんですが、ゲートを入ったら三脚がセキュリティに引っかかちゃって没収

試合後にここまで取りに来いと言われちゃいました

 

スタジアム内に入ります

白地に赤のストライプのアヤックスカラーでオシャレです

 

 

メイン二階席からの眺め

 

 

ゴール裏二階席からの眺め

 

 

開始一時間前ですけどガラガラ

国内だと、もっと埋まってるんですけどねぇ

 

 

それでは僕の座るセクションへ

 

 

試合開始前にやっと人が動き出して、ほぼ満席になりました

 

 

で、僕の席はというと・・・

手摺がメッチャ邪魔・・・

 

まぁ、身を乗り出せば何とか観れましたけどね

 

 

ゴール裏の様子

 

ゴール裏のサポはユニを来てる人は極端にに少ない

てか、スタ全体でもユニを来てる人は少ないですね

日本だとユニを来てる人が多いですもんね

文化の違いを感じました

それと、アウェイサポが全くいませんでした

これも以外でした

オランダは大きな国ではありませんから、アウェイも比較的楽だとは思うんですが

 

 

試合はエールディヴィジ第7節、アヤックスVSズウォレ

試合開始3分ほどでアヤックスが失点

会場は大ブーイング

 

ブーイングに押されたのか、その後直ぐにアヤックスは同点

その後はあれよあれよのゴールラッシュ

終わってみれば5-1でアヤックスの勝利

いや~、こんなゴールラッシュに立ち会えてラッキーでした

会場は大いに盛り上がっていました

 

 

試合後、苦労しつつも三脚を回収しアムステルダム中央駅に戻ります

 

 

中央駅周辺で夜景の撮影

 

コチラがアムステルダム中央駅

立派な建物です

 

中も荘厳です

 

改札を抜け裏側の運河沿いへ

 

今回の宿泊先、モーヴェンピックホテル

 

こうしてアムスの夜は更けていくのでありました・・・

 

 

 

 

 

 

 

2016年6月26日、プチツーリングに行って来ました

この日は梅雨の合間の晴れです

当日はアルテリーヴォ和歌山の試合が14時30分にあるので、あまり遠出は出来ません

土曜日は姫路でレイトショーを観てからの和歌山帰りでした
寝不足もたたって、当日は早起き出来ませんでした

8時頃起床し、ツーリングマップルを見ながらトーストを食べてルートを検討します


9時過ぎにツーリングに出発

ルート的には、山田ダムから鞆渕を通り、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である丹生都比売神社に行きます

ヒョードーのメッシュジャケット(インナー着用)を来て行きました
ヒョードーってウインタージャケットもそうなんですが、全体的に寒いんですよね
防風インナーの筈なのに隙間風を感じ、スースーします
インナー無しでスースーするのは当たり前なので防風インナーに問題があるのか、それとも他の問題なのか
前に着ていたイエローコーンはそんな事を感じ無かったので、ちょっと残念ですね
次回はイエローコーンのインナーでヒョードーのジャケットを試してみますね

そんなこんなで丹生都比売神社に到着しましたが、時間の都合でスルー

北上し京奈和道に乗ります

かつらぎ西PAに寄ってトイレ休憩
ちょっとしたレストランもあって、メニューを見てみると和歌山ラーメンもあります
そう言えば最近は中華そば(和歌山人は和歌山ラーメンをこう言う)を食べてないなぁ

もうすぐお昼だし食べてみますか

井出、まるさん系よりは少しあっさりした感じで悪くはないです

自宅に戻って来たのは約3時間後
それからPCXを洗車しているとリアタイヤに釘っぽいのが刺さってます







多分、これは貫通はしていないはず
表面だけのような気がします


しかし、もうアルテリーヴォの試合時間が迫ってます
万が一貫通してると抜いちゃった後が面倒くさいので、とりあえずそのままにしサッカー会場に向かったのでした・・・




2016年6時26分、アルテリーヴォ和歌山の応援に行って来ました

梅雨の合間の快晴です

この日の午前中はPCX150でプチツーリング、その後はPCXを洗車しました
まぁ、この時点で横断幕の設営の手伝いには間に合いません

洗車を終え、PCXを片付けているとリアタイヤに釘らしき物体が刺さっています・・・

キックオフの時間が迫っているので、やむを得ずそのままにし紀三井寺に向かいます


キックオフ間際に到着し、声出しに参加


相手は京都紫光なので楽勝かと思っていると、なかなか本来の力を出させてくれません

京都紫光は執拗にロングボールとサイドからの攻撃で、アルテリーヴォ陣内に攻め込みます
当然ながらアルテリーヴォにもシュートチャンスはありますが、なんだか嫌な雰囲気

前半42分に嫌な雰囲気が的中
ロングボールを収めた相手フォワードがディフェンスを振り切りゴール
不味い失点です


後半頭から澤野を投入

サッカーとは不思議な物で、澤野投入が効いたのか監督の指示なのか分かりませんが、前半とは別物で京都陣内で攻撃を繰り広げます

ゴールの匂いが漂い始めた後半13分、その澤野がゴール
もうこうなったらウチの物

後半40分は矢沢のループやら、終了間際にはダメ押し弾で3-1での勝利

勝利のラインダンスをケータイで撮ろうとしたら、そのケータイは熱で暴走・・・
いつもならヒーローインタビューを見て横断幕の片付けを手伝うのですが、この後は用事があるので帰らせて頂きました

まぁ、用事と言うのもランエボファイナルの洗車なんですけどね
先週は雨中走行してしまって、一週間そのままにしてしまっているので・・・
どうしても明るい内に洗いたかったんです
傷とかのチェックは明るい内じゃないと分かりませんからね


しかし、今日は本当に暑かった
声出しサポ仲間の一人も体調を崩して前半で帰りましたし、僕も後半はちょっとへばってしまいました
まぁそれでも真冬の観戦よりはマシですけどね




7月1日からレオネットのシステムが変わり、新しいチューナーに入れ替わります

新チューナーは申し込み制なので、数日前に申し込み、先程届きました


パッケージはこれなんですけど





アップル製品にどことなく雰囲気が似ているような・・・




白くてツヤツヤしてたらアップルに似てくるんですね



実は、余り調べずに申し込んだので、私の環境でこの端末が本当に必要かどうかは不明です

今のままでもネットは使えるような記載も見たような気もしますし


とりあえず、今日は開けただけです
動作チェックはまた後日





2016年6月23日
今日は珍しく平日のお休み

そこで、以前から行きたかった兵庫県豊岡市の「但熊」に行ってみました

但熊と言うのは、関西ではかなり有名なたまごかけご飯の専門店です

和歌山からだと相当な距離ですので、現在の赴任地である神戸からだと比較的行きやすいはずです


神戸から舞鶴若狭道の福知山ICを降り、R426を走ります
400番代の国道なので、どんな酷道かと期待してみればキチンと2車線に整備されていました
紀伊半島とは大違いです(笑)



12時半頃、但熊に到着



休日だとお昼時は行列が出来るらしいのですが、平日なので待たずに入れました

店内は想像よりも狭かったです
15人程しか座れないのでしょうか


メニューは基本的にたまごかけご飯しかありません


朝食を食べてこなかった私は、大盛り460円をチョイスしました




卵は何個でも食べ放題です

ツヤツヤの卵が綺麗です


お醤油は3種類




刻み海苔とネギも自由に使い放題です


頂きまーーす!!



うーん、美味しい!!
まずは卵を二個投入し、ご飯が半分くらいになったところで、さらに一個を投入
三個も卵を食べてしまいました
大盛りはかなりのボリュームで、女性だとお腹が一杯になってしまいそうですね

実は、割りと最近まで生卵が食べられなかったのです
で、別の機会でたまごかけご飯を恐る恐る食べてみると、これが案外美味しかったんです
人の味覚って、歳を重ねると変わって来るものなんですね



但熊の敷地内には、他にも店鋪があったりします




奇妙なこのオブジェは女性専用トイレです



ここまで折角来たのですから、出石まで足を伸ばして皿そばを食べに行きます
正直、かなりお腹は満たされているのですが・・・


程なく、出石に到着


早速、皿そばを堪能しますか^^;


駐車場に近い「左京」というお店に入ってみます




皿そば一人前をオーダー



信州で食べたお蕎麦ほど、香り豊かではありませんが十分に美味しいです
おつゆに大根おろしやとろろを入れて、味の変化を楽しめますしね
しかし、すでに腹九分目のお腹では、おかわりは出来ませんでした
一人前の五皿でギブアップ・・・


腹ごなしを兼ねて、出石の街を散策します



出石城跡



残念ながら本丸は明治時代に取り壊されたようです



城跡の上に稲荷神社があるそうなので、上がってみます



苔生した感じが、なんとも言えない風情を感じますね




出石の町並みを一望!

行きの高速道では雨も降ったりしたのですが、良いお天気になって来ました



出石のランドマークと言えば「辰鼓楼」

日本最古の時計台だそうです



桂小五郎が潜居していた屋敷跡

京都での禁門の変(蛤御門の変)に破れた長州藩の桂小五郎は、ここ出石に潜伏していたんですって


家族にもお土産もかえましたし、なかなか良いドライブでした

平日の観光地は空いていて最高ですね!