通勤メットにはデイトナの「聴くだけブルートゥース」を付けていたのですが、ここ神戸出張前に壊れてしまいました

そろそろここでの出張生活も終わりなので、和歌山に戻った時の準備をしないといけません

「聴くだけブルートゥース」は数少ない乾電池駆動のレシーバーです
充電式だと通勤メットで充電するのが面倒に感じるんですよね

ツーリングメットは滅多に使わない事もあり、常にピカピカにしているため、その時充電すればいいのですが、通勤メットは一週間メットインに放りっぱなしですから


しかし、「聴くだけ」は生産が終了したようで、どこにも売ってませんでした

こりゃ充電式でも仕方ないな、と思ってBTレシーバーを探してネットを彷徨っていると、デイトナから「聴くだけブルートゥース2」が発売されるとの事!


「聴くだけ」はその名の通り、音楽を聴くだけ、着信(電話がかかってきた時の着信音は聞こえる)を聴くだけです
私にとって通勤メットでの重要性は、電池駆動であり、通話や他のインカムとの会話は二の次です

確かに、通勤中に電話が鳴った時は電話を取りたいと思う時もあります

まぁ、そう思うのは朝の出社中の時だけで、例えば帰宅時に会社から電話があってもスルーして家まで帰っちゃいますけどね(汗)






2016年5月22日、PCX150でツーリングに行って来ました

いつもは高野山、龍神スカイランに行くことが多いのですが、今回はあまり行ってないルートで紀伊半島奥深くに探索



まずは無料の京奈和自動車道で五条から県道732へ



なかなかの険道っぷりですな




県道53を天川村方面へ




不動滝を眺めます




朝からガソリンを満タンにせずにここまで来たのはいいのですが、そろそろ補給したい感じ
PCXの燃費ならまだ行けるのですが、山深い紀伊半島では早めに補給しておくべきところ
ですが、ルート上の天川村にスタンドは一件あるも日曜は休業
R309に行く前に、洞川温泉でガス補給
少し時間のロスですが仕方ありません

では、R309へ


R309へ入って直ぐ、みたらい渓谷を見ながら走ります




綺麗な清流ですね



R309もなかなかの酷道ですが、渓谷や世界遺産の一部である大峰山への登山客などで思ったよりクルマが通ります



R309からR169へ出て下北山村へ南下しますが、そのまま南下しても面白く無いので、サンギリ林道を通って下北山村を目指します

落石もゴロゴロしており、この林道もなかなか酷い道です



グネグネ道をしばらく行くとサンギリトンネルがあります




トンネル前は眺望が開けていて良い景色です





サンギリトンネルを抜けても、まだまだグネグネ道は続きます

ようやく日本三大酷道の一つ、R425に出ました


合流地点の坂本ダムです







素晴らしい景色を堪能しR425からR169の下北山村へ


しかし、このR425、何かおかしい
落ち葉だらけで側溝が詰まってしまい、ウォータースプラッシュだらけです

サンギリ林道から一台もすれ違いません
まるで以前走破したR371の国道未開通区間のような心細さに襲われます


で・・・


ガーーーン!!



まさかの通行止めとは・・・

地図を確認するも、迂回路はたった今走ってきた道しかありません
また、酷道425を戻ってサンギリ林道か・・・

どおりで対向車が無いはずだよ

ここで私の悪い癖、すなわち「とっとと帰りたい病」が発症します

行きは良い良い、帰りはダルい~♪

ここから和歌山まで結構あるよね~(泣)






2016年5月5日、PCX150で高野山へプチツーリングに行って来ました

ええ、ホントにプチツーリングです
とりあえずオドメーターを500キロに乗せてとっととオイル交換するのが目的です

この日は天気も良く、気温も涼しくて最高のツーリング日和です






勿論、帰ってからオイル交換をしました

エレメントもありませんし大した手間では無いのですが、オイル交換等のメンテは面倒くさいですね
正直に言うと・・・

これからはバイク屋でやってもらおう・・・


今後のプチカスタムとしては、サイドスタンドキャンセルとブレーキロックの取り付けですね
サイドスタンドを出すとエンジンが停止するのは今のモデルだと当たり前ですが、鬱陶しいのでキャンセルしたい
それと、勾配のある所で停止した時、両手を離せる用にパーキングブレーキ代わりが欲しいですね

まぁ、この辺は自分で何とかなりそうなので自分でするつもりです

他にも手を付けたい箇所はあるのですが、それはハードルが高そうなので保留です





2016年5月1日、アルテリーヴォ和歌山の応援に行って来ました

場所はヤンマーフィールド長居です



バイクの慣らしも兼ねてPCX150で参戦!




僕にしてみれば、長居第二の方が馴染みがありますね

とは言え、看板以外特に変わったようではありませんが







開始早々の得点を守りきり1-0の勝利です
数字以上に安定感はありましたね
決定力がもう少しあれば、大量得点だったかも?




2016年4月24日、氷室京介のラストライブに行って来ました

氷室氷室がライブ活動の引退を表明した、4大ドームのラストライブ

ここ、大阪では23日、24日の2デイズでした

初日のグッズ販売では、大阪限定Tシャツが販売開始早々で完売したらしいです
何とか手に入れる為に早くから並ぶ事にしました

販売開始30分で完売したので、何時間前から並べば良いのか分かりませんが、とりあえず3時間前から並びました



販売開始時間は11時なので8時から並びましたが、既に100人以上は並んでいます・・・


時間が経つにつれ、行列は増える一方

これだけ人が並んでるんだから開始時間を前倒しして欲しいなと思ってたら、10時45分から開始するとのアナウンス
なんだよ、15分早まるだけかよ・・・


10時45分の開始と共に人波は続々と販売ブースへ

よっしゃあ!
何とか買えました!!



僕が買えたのは11時少し前ですが、もうその時には限定TシャツのXLは売り切れのアナウンス
程なく、他のサイズも売り切れて行ったようです



てか、販売枚数絞りすぎじゃない?



ライブの開始まで特にすることも無いし、早起きでダルかったのでクルマの中で仮眠します
僕が停めた駐車場はそんな人が数組いましたね


いよいよ入場開始

僕は3塁側の6ゲートからの入場


想像よりもステージは遠い・・・




そんなこんなで、ライブも無事に終了
個人的にはボウイ曲が多過ぎな気もしましたが、ボウイ曲も大盛り上がりだったので楽しかったです
盛り上がった反面、もう氷室さんのライブが見れないと思うと寂しいですね・・・

客席はほぼ全て埋まってましたけど、僕の前2席がちょうど空席だったので見やすくて助かりました(笑)



当然ながら、購入した限定Tシャツを着て参戦したのは良いんですけど、自宅で改めてTシャツを見ると・・・

あれ?
何だかゴールドが大阪のおばちゃんっぽくて微妙にダサくない?


グッズは限定Tの他に、ライブTシャツ2種類とキティちゃんコラボのハンドタオルをゲットしました







3月14日に納車されたPCX150の取り付けたオプションのご紹介

トップケースはハイパーストラーダで使っていたクーケースを流用します
問題はベースキャリアをどうするか
エンデュランスが強度もあって良さ気なのですが在庫切れで納期が未定
調べてみると、クーケースからもPCX用のキャリアがあるじゃないですか
耐荷重が分かりませんがとにかく安い!

早速、納車当日に取り付けてみました



現行モデルは簡単に取り外せるカバーの下にキャリア用のボルト穴があります




何だか薄っぺらいね~

補強のリブが入ってれば少しは安心なんだけどなぁ


クーケースのベースアタッチメントも問題なく装着




ケースはV36ウィザードです




次は同じく納車当日に取り付けたハンドルブレース

エンデュランスが比較的安価でしたので、コレにしてみました


その内、スマホをナビ代わりに付けてみましょう


もう一つはグリップヒーターです
これは自分のスキルでは無理なので、バイク屋さんに納車前に付けて貰いました

純正にするか社外品にするか迷いました

純正が全周タイプなら純正で即決だったのですが純正は半周タイプ

エンデュランスは全周でバッテリーインディケーター付きなので、エンデュランスにしてみました





これは、細かな設定が出来ます
始動直後は、例えば温度をマックスにし、数分後に任意のの温度設定に出来ます

納車当日に少し走ってグリップヒーターを試してみましたが、ホカホカで良い感じでしたよ




2016年4月10日、アルテリーヴォ和歌山の応援に行って来ました

いよいよサッカーシーズンの開幕です

昨シーズンはリーグ優勝、全社優勝と来るも、地決では1次ラウンド敗退というシーズンでした

今年は是非とも昨シーズンの雪辱を晴らしたいですね


さて、2016シーズンの開幕戦、対戦相手は昇格組のルネス学園甲賀



試合開始2時間前に到着し、横断幕の設置



売店も出店していました


お弁当屋さん



カレー屋さん



クレープ屋さん



甘党のワタクシ、クレープを頂きました




試合はアルテリーヴォがゲームを支配する形で7-0の圧勝でした


久し振りの声出しで喉がカラカラになりました^^;



試合的には嫌な位置でのフリーキックや抜けだされたシーンも、それぞれ一度ありましたが、やられそうな感じはしませんでした
まぁ、相手は昇格組ですし、ここで苦戦していたら上は見えて来ませんからね



今回は山本産業さんの社員さん達が、横断幕の設置や声援もお手伝いしてくれました
皆さん、どうもありがとうございました

ですが、応援のスタンスとか山本産業さんの思ってる所と僕の考えは少し違うんですよね
太鼓をスタンド中央で叩くとか、無しでしょ
スタンドを盛り上げようという気持ちは理解出来るんですが

我々声出しサポは、ゴール裏もしくはスタンドの端でやるべきで、決して表立った存在である必要は無いんですよね
ウチのリーダーが「俺らの声や太鼓なんてのはBGMでいいんだよ」って言ってたのを思い出します
我々が声を出し太鼓を叩くなかで、自然とスタンドから拍手や手拍子、そして歓声が上がるのが理想だと思います
観戦だけしたいという人もいるでしょうし、我々の声や太鼓が雑音に感じる人もいるはずですから


まぁ、開幕戦のお祭りみたいなものと捉えて、今後どうなるかは分かりませんがね









2016年3月20日、大阪モーターサイクルショーに行って来ました





前日の雨も上がり良いお天気です




臨時の駐輪場はバイクで一杯です



お昼丁度に着いたので、まずは腹ごしらえ



屋台が数件出ていましたが、その中の「西郷丼」にチャレンジ




お題は1,100円也



それなりに美味しかったですが、1,100円は観光地価格ですね・・・



今年は特に何かを見たい、という事でも無いのでサクッと周ります



まずはスズキブース



GSX-R1000のコンセプトモデル

って、2016年モデルじゃないの?



ワークスGSX-RR




ホンダブース



アフリカツイン

跨ってみましたが、噂通りなんとか足も着きました
この車格にしては良好な足着き
ホンダは短足な我々日本人に優しいメーカーです(笑)


CRF Rally

顔は何とかならなかったのかなぁ


RC213V




カワサキブース



ZX-10Rウインターテストバージョン

「隼」や「忍者」だとカッコ良いロゴに感じますが、「冬」はどんなもんかなぁ・・・



ヤマハブース

YZR-500

すいません、この時代は僕が知らない世代です・・・


YZR-M1




知人と回ったんですが、結局はぐれてしまうという・・

まぁ、一人で回る方が見やすいっていう・・・(汗)





台湾のお土産を頂きました




台湾土産はパイナップルケーキがメジャーらしいですね

中にフルーツ餡が入ってると聞いていたのですが、小豆の餡のようにしつこくなくてあっさりとしていました

向こうでは言葉にも不自由せず、楽しい旅だったそうです


僕も台湾に行って美味しい点心を食べてみたい



2016年3月14日、PCX150が納車されました

前車のスカイウェイブは処分しました

スカイウェイブは大きなトランク、重量もあって横風に強くてよく出来たバイクでした
ただ、その重量から取り回しがダルい事もありました

で、今回PCX150を購入した次第です

125にするか迷ったんですが、125ccだと高速や自動車専用道路を走れませんし、維持費も誤差の範囲なので150ccにしました

PCXの現行モデルは既に2年経過しており、今年はモデルチェンジの時期かと思われましたが、まさかのカラー変更のみです
ということは150ccもカラー変更のみだと判断し、廃盤になる赤を購入しました










赤というよりは深みのあるワインレッドですね

ハイパーストラーダに付けていたリアボックスはそのまま転用しました

PCXはメットインが小さいんです
フルフェイスのMサイズでさえ、入れるのがキツい

タイヤの細さとトランク容量は数少ないPCXの欠点ですね

午前中に納車され箱を自分で取り付けた後、50キロ程走ってみました
乗り心地もまずまずで、軽量でキビキビと走ってくれます

驚いたのが燃費です
慣らしとはいえ、メーターの燃費計は51km/Lになっていました

50キロ走ってもガソリンの消費量は1リットル以下
ランエボ ファイナルだと5リットルかぁ・・・

まぁ、こればかりは仕方無いですけどね
ランエボXは燃費を語るクルマではありませんから

ですが、アルテリーヴォのアウェイ遠征もPCXで行ってしまいそうな予感がします・・・