「音速の貴公子」こと、「アイルトン・セナ」のドキュメンタリー映画です☆

今日やっとこさ観てきました(^^;)



セナがなぜ皆から愛されていたのか

セナが自分を限界まで追いつめ何と戦っていたのか

セナがなぜあんなに強かったのか

F1の世界に対してどんな葛藤をもっていたのか

当時の政治や金の圧力・・・等々、



これを見るまでは知る由もなかったと思います(..)


いつも通り、見ていない人のためにネタバレ系はあまり書きませんが

見て良かったです☆



ちょっと話は逸れますが

最近、スポーツに限らず

あらゆる物事(国会人事やらウィキリークスやら漁船衝突やら歌舞伎やら)に「政治やお金」が絡む構図が多く見えすぎますね(;'A`)


作中で政治的圧力をかけられ結果をねじ曲げられてしまったセナが

「存在の小さいうちは裁定に従うしかない」って言った台詞が印象的です(゜_゜)



様々な圧力に耐えて結果を出し続け、大きい存在になった時、

メディアも味方して政治と金でまみれていた当時のF1の世界を動すようになっていったセナのすごさを

今更ながら目の当たりにしました(゜_゜;)




華々しい功績や衝撃的すぎた事故だけじゃなく、

セナの生き様や姿勢、変化をまっすぐに感じられる作品だと思います。

F1が詳しくない方にもオススメです。