ハンドボール日本代表、結局北京オリンピックへの出場絶たれてしまいましたね(T^T)
3月の再予選が嘘のようにひっそりと報道されてました(゜_゜;)
結果が欲しかったですが・・・こればかりは仕方ないっす。
ちょうど高校時代のハンドボールをしていた頃を思い出したので書いてみます。
長いっすよ?しかもだいぶマジメに書いてます(笑)
高校三年の時、部長としてチームを引っ張る立場だった自分。
当時山梨県は、中学以前からハンドをやっている経験者が集まる
二つの強豪高校が一位と二位を独占してました。
部員は高校からハンドを始めた人がほとんどでしたが、
工業高校だったからか一人一人の能力はとても高くて
三位~四位になることが多かったです。
練習次第ではさらに上位に行けたはずでした。
ですが試合ではどうしても格上に勝てなかった。
それどころか三年の夏は同位くらいの他の高校に負けが続いてしまったのです。
試合の直後は全員が悩み、真剣に考えるのですが、
次の日には忘れている人がほとんど。
ハンドボールのために入学したわけではないという
部員の言い分も十分わかっていたつもりではいましたが
でもどうしてもチームのレベルアップをしたいと強く思っていました。
学生ですから金銭で動かすことは出来ません。
指示・命令をしたり、規律やルール作って動かそうとしたりを繰り返して。。。
結局のところ
衝突・非難・批判・罵声を浴びたりで何も解決しないまま引退。
部員の潜在力は高かった。でも引き出してあげられなかった。
チームを一つにすることはできた。でも僕自身の信用もなかった。
当時の悔しすぎる経験から、
色んな本を読み色んな人と接し
自分の長所短所を見直し・・・等々
今の自分の生活スタイルの原点になってます。そこから得られた事は沢山ありました。
今にして思えば
・部員一人一人の好きな事(プレー、スタイル、練習)をよく観察すること
・部員一人一人が納得して練習や試合にのぞむように仕向けること
・そして何より自分が燃える事、「決意」が何より重要なこと
これらを知っているだけで違った結果になったかもしれません。
でも過去は変えられないっす。
おそらく、ここから学んだ事を
これからの人生で活かしていこうというメッセージだったのかなぁって思ってます。
長文、失礼しました(^^ゞ