トータルマタニティーケア専門大島はり灸院スタッフブログ

こんにちは。
大島はり灸院の髙下葉月です^^

 

 

本日から3日間、研修にきています



たまたまこの2人と一緒でした!

一緒に宿題中〜



お休みを頂きありがとうございます

あと2日、たくさん吸収してきます!!



 

 

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さて今回は

『妊娠時の栄養摂取』

についてお伝えしてます。

 

 

 

 

 

 

妊娠中は

赤ちゃんに影響がでるから・・

体重コントロールをしないといけないから・・

つわりがひどくて・・

 

などなど食事には色々と気にかける時期。

 

 

ですが、一言に『妊娠中』といっても、その時期によって

注意すること、摂取すべき栄養素も変わってきます。

 

そもそも、妊娠中は赤ちゃんに必要なものだけを摂っておけは大丈夫なのでしょうか??

 

 

 

 

 

 

答えはNOです

 

 

 

 

もちろん赤ちゃんが正常に発達するためのエネルギーや栄養素を摂ることは重要です。

ですが、その赤ちゃんのおうちはお母さんのおなか。

お母さんも健康でなければ赤ちゃんもすくすく育ってくれないのです。

妊娠中は、赤ちゃんへの栄養素・お母さんの健康維持に必要な栄養素

この2つ両方が必要になってきます。

 

 

まずは妊娠時期を大きく3つに分けてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

初期(0~14週)

 

この時期は赤ちゃんはお母さんからの栄養をまだあまり必要としないため

まずはお母さんの体に必要な栄養素を摂取します。

そしてつわりによる脱水予防として水分をしっかり摂ることも大切です。

 

 

 

 

 

 

 

中期(15週~26週)

 

胎盤形成による血液需要の増加(鉄分・ビタミン)

胎児の骨格や筋肉の増加(カルシウム・タンパク質)

の為の食事を心がける。

 

※ちょうどつわりも落ち着いてくる時期。

 治まると食欲が増すためカロリーの過剰摂取に注意⚠

 

 

 

 

 

後期(27週~)

赤ちゃんの成長が急激に進む時期。

バランスの良い食事を摂り、栄養素の摂取量・種類に注意する

(合併症が起こりやすい時期にもなるため)

 

お母さん側は、お腹が大きくなり、胃が圧迫されてくるので

少量の食事をこまめに摂ることがオススメです

 

 

 

以上、おおまかですが時期ごとの注意点になります。

前半でもお伝えしましたが、赤ちゃんにはおうちである

お母さんの体がとっても大切です。

ぜひご自身の体にも目を向け、大切にしてあげてくださいね。

 

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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こんにちは。
大島はり灸院の髙下葉月です。

 

 

先日、患者さんのKさんから差し入れを頂きました(*'▽'*)

 

 

 焼き芋です。

焼き芋好きの方オススメの焼き芋とのこと。

 

私も小さい頃から焼き芋が好きで、

今でもよくスーパーで見つけると食べてましたが

今まで食べた焼き芋の中でダントツでした。

 

甘くて美味しくて、でももたれたなくて

ペロリと一本食べてしまいました。

 

 

美味しいものを食べると幸せな気持ちになります😌

Kさんいつもありがとうございます(*゚∀゚*)

 

 

 

 

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今回は

『妊娠中の低栄養が及ぼす影響』

についてお伝えしていきます。

 

 

 

 

検診時に先生から体重管理についてお話をされる方も少なくないかと思います。

それは体重が増えすぎると母児ともに様々なリスクがあるとされている為です。

 

しかし、最近では体重増加だけでなく、

妊娠中の栄養摂取が不十分な場合にも多くのリスクがみられることも明らかになってきています。

 

 

 

 

 

 

ではどんなリスクがあるのでしょうか??

 

 

 

 

 

胎児発育不全(FGR)

 

 

 

妊娠中に起きた胎児発育を抑制する因子により、

在胎週数相当よりも胎児の発育が遅延している病態のこと。

胎児発育不全になるとその経過中には

胎児の健康に問題、悪化すると胎児死亡にも繋がる胎児機能不全の可能性もあります。

 

特に近年では、妊娠中のダイエットにおける増加が見られています。

 

 

 

 

 

生活習慣病

 

 

 

胎児期に長期にわたり低栄養状態にさらされると

生活習慣病の素因がつくられ、

将来的に生活習慣病の発症率が高くなるという説があります

 

遺伝子配列には変化はありませんが

低栄養状態での生存に対応するべく

体の制御機能などに影響がでると考えられています。

 

昔は「小さく産んで大きく育てる」が理想とされていましたが

いまは生活習慣病に繋がるということが近年分かってきました

 

 

 

 

 

過度なダイエットや喫煙は

お母さんだけでなく、赤ちゃんにも大きく影響してきます

体重計の数字だけでなく、

赤ちゃんには何が必要か?何をしてあげられるか?を

考えてあげられるといい状態に繋がります(^^)

 

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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こんにちは!
大島はり灸院の髙下葉月です。


今日は乃木坂にあるカフェに行ってきました!

 

 

ここのパンケーキが有名で

なんとふわっふわのとろっとろなんです。

※動画もありますので見たい方は髙下まで^^

 

 

柔らかくてとっても美味しかったです

ステキな休日でした(*´ω`*)

 

 

 

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今回は骨盤底筋についてお伝えします。

 

 

皆さんは「骨盤底筋」についてご存知でしょうか?

 

 

骨盤底筋とは

子宮や膀胱、内臓をハンモックのように

支えている筋肉になります。

 

 

尿道口、膣、肛門を取り囲むようにもあり

骨盤底筋が収縮をすることで

排尿や排便をコントロールしています。

 

また産道を広げたり

胎児を外に押し出す働きがあるので

分娩力を高めてくれます。

 

トレーニング法にもよりますが
骨盤底筋を鍛えつつ会陰部の柔軟性が上がると
分娩時の会陰切開や損傷のリスク低下にも繋がります。

 

 

 

 

〈トレーニング方法〉
 

①M字開脚でしゃがみ込み
を胸の前で合掌します。
※この時ももの内側に肘を押し当てます。

 

②息を吸いながら膣を引き上げ

肛門を絞めつけます。
(絞めつけが骨盤底筋を鍛えます)

 

③息を吐いて肛門を緩めます。
(ゆっくり緩めます)

 

回数は

5回程度を目安

毎日行って下さい。

 

骨盤底筋が緩みすぎる子宮下垂尿漏れに繋がります。

子宮下垂は逆子早産のリスクを高めるといわれています。

 

そのため骨盤底筋を鍛えることは

妊娠の維持、出産、産後の全てに関わってきます。
 

ぜひ妊娠前から骨盤底筋を鍛えてみてくださいね。


 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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