使用後はしっかり乾燥させて
冬の装いに活躍するブーツだが、蒸れやにおいが気になる人も多いのではないだろうか。フットケア製品の専門ブランド「ドクター・ショール」のブランドマネジャー、田岡理佳子さんに対策を聞いた。
においの原因になるのは汗だ。足の裏は1日でコップ1杯分の汗をかくといわれる。ブーツの中は湿気が強く、雑菌が繁殖してにおいを出す。
大事なのは、使用後にしっかり乾燥させること。すぐ靴箱にしまわず、型くずれがしにくいものはチャックを下ろしておこう。また、「1週間に1回、陰干しをするだけでにおいの発生をかなり抑えられます」と田岡さん。
しっかり乾燥させるには、同じブーツを連続して履かないようにしたい。
また、抗菌作用のあるブーツ用のスプレーや吸水性の高い中敷き、足用の制汗剤などが市販されているので、活用するといいみたい
