長野県議会議員 大井岳夫のブログ -11ページ目

長野県議会議員 大井岳夫のブログ

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朝から、ご近所総出で雪かき。



小型除雪車や、圧雪車も大活躍。




陸の孤島と化したお宅まで、何とか車が通れるくらい除雪ができました!

昨日の雪かきで腰痛再発。




心が折れかけていましたが、

みんなでやると、不思議と力が出てきます。


それに、我が家駐車場の雪かきに加え、

先ほどはスタックしてしまった車を救助していただきました。
地域のつながりの素晴らしさに、改めて感謝した日となりました。



一方で、除雪に関して多くの要望をいただきました。昨年に続く豪雪。

小型除雪車の導入推進や、市内除体制を改めて検討する必要性を感じました。

市内ではビニールハウスの倒壊等、多くの被害情報を聞いています。

被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。




2月9日、後援会の皆様を中心にご案内をし、

市政報告会を開催させていただきました。


できれば昨年4月の選挙以降、できるだけ間を空けずに開催したかったのですが

逆に本日の開催により、地元の重要課題である白山団地再構築の方向性や、

委員会で議論してきたこと、市政をめぐる課題等をお話しすることができました。



本年は佐久市にとって新市発足より10年目を迎える節目の年です。

3月1日の佐久総合病院佐久医療センターの開院、

来年度以降には、北陸新幹線の金沢延伸、

臼田における佐久総合病院本院の再構築、佐久南インター周辺の開発、

中部横断自動車道の建設促進等、

重要課題が目白押しですが


佐久市の地域特性である「医療・福祉・環境」の3つの柱を特に重視し、

目先のことだけにとらわれず、10年後、20年後を見据えつつ、

意欲的な活動、提言に努め、全国に発信していきたいとの趣旨を

述べさせていただきました。


ご来賓の皆様、ご出席いただいた皆様、

昨年末から準備していただいた後援会幹部の皆様、

ありがとうございました!



城山小自校給食施設を、平成27年4月より南部センターに移行する入り口として、

開会中の12月定例会に(センターからの)給食受室設計委託料(500万円)

が盛り込まれた一般会計補正予算案が上程され、

本日、付託を受けたた総務文教委員会において審査が行われました。

議会改革特別委員会での議論により拡充された18席の傍聴席は、

すぐにいっぱいになりました。

委員会審査に対してここまでの傍聴は、私の議員生活初めてのことです。


審査の過程では、「予算の計上にあたっては十分な合意がなされておらず、時期尚早である」

として、設計委託料500万円を削った修正案が井出節夫議員より提出されました。

そして教育委員会と、また議員間においても活発な質疑、討論が行われました。


その模様を記すと限りがないので割愛しますが、

2時間以上に及ぶ審査、議論の結果、8対1で修正案は否決され、原案が可決されました。

教育委員会と地元の皆様の意見交換が平行線をたどる中、

委員は苦渋の決断ではなかったかと思います。


原案に賛成した8人の議員の中では、これまで説明が十分になされたかという疑問が

呈されると同時に、

今後は丁寧な説明に努めること、食育や地産地消推進への検討をしいていくべき、

との要望が出されました。

それらの意見も踏まえる中で、閉会日19日の委員長報告を行います。



今回ほど委員長として、中立の立場を取ることが難しいと思ったことはありません。

それでも、それぞれの論点を明確化させることが務めであり、

心して本日の委員会審査に臨みました。

議会人としての永遠のテーマ「果たして、議論は十分と言えるのか?」

今回の議論では、どこまで達成できたか分かりません。

それでも、議案が上程されれば結論を出さなくてはいけないのが議会であり、

集中審査をするのが議案が付託された委員会です。

委員長報告の後には討論も想定されますが、

様々な声を、しっかり受け止めたいと思います。



私は過去(4年ほど前だったと思いますが)、

城山小自校給食の存続を求める皆様との意見交換のなかで

城山小の自校給食は、モデルケースとして残したほうがいいのではないか、

という意見を申し上げたことがあります。

その中では、

残すと同時に、(課題やクリアすべき課題はありますが)

地域に開かれた配食サービスを同時に提供していくような、

モデルは考えられないか、と申し上げたこともありました。


そして今回の一連の説明会、議論の中で

城山小通学区の多くの皆様からお話を伺い、意見交換をさせていただきました。

子どもたちに望まれる学校給食とはどのような給食か、

感謝の心、地産地消、食育・・・様々な観点から引き続き考えてまいりたいと思います。