10時から行われた入居式に、地元議員として出席しました。
一本柳団地は、相生団地35戸、上木戸団地4戸、
住吉団地10戸を統合し、A棟~D棟で構成される、
合計48棟の団地です。
A棟は既に入居住み、本日はB棟の建設に合わせた
入居式でした。
C棟は平成24年度、D棟は平成25年度の完成となります。
間取りは2DK、もしくは1LDK。
家賃は3万円台とのこと。
低所者にとって、このような住宅を整備して
もらえることは大変有難い、とおっしゃっていた
入居者代表の言葉と表情が印象的でした。
B棟入り口
さて昨日、地元区長会長とともに、
「白山団地の早期建て替えを求める要望書」を提出し、
合わせて所管部局との意見交換を行いました。
白山団地は昭和44~46年に建設された
市営住宅64戸、県営住宅70戸からなる団地であり、
古いものは築40年が経過していますが、
建て替え時期は未定となっています。
もともと白山団地は高瀬小の児童数減少の折に
小学校の存続の気運の高まりによって、
地元の協力のもと建設された団地です。
小学校や保育園まで概ね500m以内と
子育てには大変恵まれた環境に立地していますが、
老朽化と同時に、入居者の高齢化も進み、
また、高瀬小の児童数も減少傾向にあります。
市内には白山団地以上に老朽化している団地がある、
財源が限られている・・・と、
残念ながら所管からは具体的な回答は得られませんでしたが、
本日の一本柳団地のイメージを持ちつつ、
団地を拠点とした地域活性化に向けて、絵を描き、
要望し続けていきたいと思います。




