午後から勤労者福祉センターでシンポジウムが開催されました。
立川談慶師匠の講談、佐久演奏家協会の皆様の演奏、
市長からの提言があった後、
東京大学大学院教授の家田先生からの講演があり、閉会となりました。
日本の高速道充実度は海外と比較してもそれ程劣っていないこと、
北海道、九州、中部といった地域間の格差はそれほど無いこと、
という内容の講演でした。
ゴミ焼却施設、火葬場などは、建設については「総論賛成・各論反対」だが、
高速道路は「各論賛成・総論反対」(家の近くにいい道路が通るのはいいが、
他の地域の道路整備には反対)である。
といった話をされていたのが印象的でした。
